| 後藤秀一 | 宮城県多賀城跡調査研究所所長 専門:東北古代史の考古学的研究 担当授業:文化財科学研究実習、古代遺跡調査の方法と実践 |
藤澤敦 |
日本列島の古墳時代の政治的支配構造の変化と、地域社会の変化との関係について。特に、古墳時代の畿内を中心とする政治的結合の周縁地帯にあたる東北地方で、どのようにして後の律令国家の領域的枠組みが形成されていくかに関心を持っている。 また、律令国家と対峙し、独自の展開過程を見せる東北北部・北海道の、7〜9世紀の墳墓とその副葬品の研究も行っており、両者の関係を明らかにしていきたいと考えている。 |
| 古川一明 | 宮城県多賀城跡調査研究所上席主任研究員 専門:多賀城跡の研究 担当授業:文化財科学研究実習、古代遺跡調査の方法と実践 |
柴田恵子 | |
| 菅野智則 | 縄文時代集落の研究。遺跡・遺構・遺物における個々の研究に限らず、それぞれの関係を総合的に追求することにより、当時の社会・文化の動態を明らかにすることを目的としている。また、分析方法の深化を試み、考古学における科学性、客観性について追求していきたいと考えている。 | ||
| 百々千鶴 | 南東北における横穴墓の特徴と普及の背景についての研究 | ||