印度学宗教学会

〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 
宗教学研究室・インド学仏教史研究室内
電話 022-795-6022/6025
FAX 022-795-3587
E-mail: IndoReligio@gmail.com

宗教学研究室/インド学仏教史研究室
東北大学文学部
/東北大学

入会案内

 ご入会を希望される方は、専用の申込カード(Word形式 PDF形式)にご記入の上、郵送にてお申し込み下さい。申込書は理事会での審査資料となりますので、記入漏れのないようお願いします。


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【申し込み先】
〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
  東北大学文学部宗教学研究室・インド学仏教史研究室内
       印度学宗教学会  行


・ 普通会員は、本会会誌の配布を受け、集会に出席し、会誌および学術大会において研究を発表することができます。
・ 年会費 4,000円 (学生会費 3,000円)
・ 普通会員としての入会は、現会員1名(教員)の紹介を必要とします。
【記入上の注意】

・ 現職−大学院生の場合は、修士・博士課程の別、学年を明記。
・ 主要業績−代表的なものを数点。大学院生で公刊された業績のない場合は、卒業論文名・修士論文名を記入。
・ 紹介者推薦文−入会希望者の研究内容等を、紹介者の少なくとも1名(教員に限る)が自筆で記入。
 ※但し、入会希望者が大学院生や大学・大学附属の研究機関およびそれに準ずる学術研究機関等に所属する場合は、必ずしも記入する必要はありません。

学術大会プログラム(PDFファイル)

 ・第58回学術大会プログラム(2016年5月28日・5月29日,郡山女子大学)

 ・第57回学術大会プログラム(2015年5月30日・5月31日,東北大学)

 ・第56回学術大会プログラム(2014年5月31日・6月1日,種智院大学)

 ・第55回学術大会プログラム(2013年6月1・2日,駒沢女子大学)

 ・第54回学術大会プログラム(2012年6月2・3日,東北福祉大学)

 ・第53回学術大会プログラム(2010年5月29・30日,大阪国際大学)

 ・第52回学術大会プログラム(2009年5月30・31日,金沢大学)

 ・第51回学術大会プログラム(2008年6月7・8日,宮城学院女子大学)

 ・第50回学術大会プログラム(2007年6月9・10日,関西大学)

 ・第49回学術大会プログラム(2006年6月10・11日,大正大学)

 ・第48回学術大会プログラム(2005年5月28・29日,東北大学)

 ・第47回学術大会プログラム(2004年6月5・6日,高野山大学)

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『論集』既刊号一覧

創刊号 || 2号 || 3号 || 4号 || 5号 || 6号 || 7号 || 8号 || 9号 || 10号 || 11号 || 12号 || 13号 || 14号 || 15号 || 16号 || 17号 || 18号 || 19号 || 20号 || 21号 || 22号 || 23号 || 24号 || 25号 || 26号 || 27号 || 28号 || 29号 || 30号 || 31号 || 32号 || 33号 || 34号 || 35号 || 36号 || 37号 || 38号 || 39号 || 40号 ||

第40号 (2013年12月31日発行)
  * 間宮啓壬    日蓮における「龍女成仏」理解の系譜―「即身成仏」の文脈で―
  * 吉水清孝    ミーマーンサーにおけるYajurveda中心主義について
  * 阿部友紀    五来重の「庶民信仰」論
  * 西村直子    タイッティリーヤ・ブラーフマナにおける新月祭・満月祭のマントラ―Upavasathaに関するV 7,4を中心として
  * 高本康子    戦時期大陸関連画像資料に見る「大東亜」の宗教―「富士倉庫資料」を中心に―
  * 笠松 直    ミャンマー僧院所伝のパーリ語古写本の現地調査―初期調査概要の報告と今後の展望―
  * 藤本有美    Vyavaharabhasya第2章におけるvihara(遊行)の規定について
  * 黄 緑萍    流行神の誕生と展開―長野県飯田市貧乏神神社を事例に―
  * 松村幸彦    Ratnakarasantiの説くHevajra系観相法について―三三昧と三身の関係を中心に―

第39号 (2012年12月31日発行)
  * 山形孝夫    宗教の力―〈絆〉再考――死者を記憶するということ
  * 木村俊彦    ウダヤナに於けるダルマキールティ引用の経緯
  * 村上真完    日本仏教における絆の問題:原始仏教との対比
  * 高橋嘉代    地域社会の変化に伴う祭礼運営組織の再編――仙台市泉区における「山の寺秋葉神社どんと祭」運営組織に注目して
  * 村上幸三    シャンカラにおけるsaksin(目撃者)について
  * 大村哲夫    生者と死者をつなぐ〈絆〉――死者ヴィジョンの意味するもの――
  * 西村直子    ヴェーダ文献における誕生の神話と儀礼――後産分娩を中心として――
  * 高本康子    大陸における対「喇嘛教」活動――寺本婉雅を中心に――
  * 井藤美由紀   亡き人との〈絆〉と宗教の力
  * モリス・ジョン 「腐敗せざる遺体」(corpora incorrupta)の思想的系譜
  * 川口葉子    「教会」と「社会」の対立――日本万国博キリスト教館出展問題を中心に――

第38号 (2011年12月31日発行)
  * 岡野 潔    インド正量部による世界の歴史―『大いなる帰滅の物語』内容梗概―
  * 小林 守    『中観荘厳論』第63偈について
  * 庄司一平    サンタヤーナの自然的宗教論
  * 長友泰潤    チャラカ・サンヒターのプラーナ説―他学派の見解との比較考察―
  * 相澤里沙    宗教におけるトリックスターの役割―G・J・ヘルトにみる―
  * 久保田力    生・死・死後の色のイメージ―美大生への質問紙調査から―
  * 澤井治郎    ラインホールド・ニーバーとパウル・ティリッヒにおける宗教理解の枠組み
  * 黄 緑萍    仙台幸子に関する比較研究―流行神の視点で―
  * 高本康子    戦時下の「喇嘛教」認識―芥川光蔵「秘境熱河」を中心に―
  * 笠松 直    ナツメヤシとタマリンド

第37号 (2010年12月31日発行)
  * 栗田英彦    岡田式静坐法と国家主義―二荒芳徳を通じて―
  * 久保田力・渡部諭 芸術系大学性のスピリチュアリティに関する意識について―質問紙調査から―
  * 吉水清孝    シャンカラにおける瞑想の客体としての最高我(paramatman)について
  * 高橋嘉代    二極化する都市祭礼―宮城県仙台市の「どんと祭」の実施件数および参拝者数に注目して―
  * 足澤一成    修辞技巧(alankara)「描写」(svabhava-ukti)
  * 大村哲夫    死者のヴィジョンをどう捉えるか―終末期における死の受容とスピリチュアル・ケアー
  * 笠松直     Vedic svarga-
  * 飯塚真弓    空間構造、神話、宗教実践から見るヒンドゥーの神々の関係性―南インド・チダンバラムの事例をめぐって―
  * 西村直子    ヴェーダ文献における発酵乳とSomaの神話―samnayyaを中心として
  * 高本康子    戦時期日本の「喇嘛教」施策―国立民族学博物館青木文教師アーカイブを中心に―
  * 茂木謙之介   雑誌メディアに於ける皇族表象―十五年戦争期『家の光』を事例に―
  * 山田知輝    RgvedaにおけるSarasvati―RV VU95,96を中心に―

第36号 (2009年12月31日発行)
  * 木村俊彦    ダルマキールティにおけるヨーガ者の智の定義について
  * 澤井真     宗教的経験と「無意識的なるもの」―ウィリアム・ジェイムズの心理学から―
  * 澤井治郎    ティリッヒの宗教的象徴論にみる「究極的関心」
  * 村上真完    知覚(体験)に基づく仏教か理屈(理性)に基づく仏教か―和辻哲郎を手掛かりに―
  * 江川純一    宗教学者の宗教運動―ペッタツォーニの戦後と宗教的自由―
  * 高本康子    明治大正期日本におけるチベット画像資料―日本人入蔵僧の旅行記を中心に―
  * 佐藤慎太郎   M.エリアーデにおけるブランクーシ解釈―「聖なるものの偽装」と現代芸術―
  * 西村直子    ヴェーダ文献における胎児の発生と輪廻説
  * 山畑倫志    Desi概念の成立―Desinamamalaに至る背景―

第35号 (2008年12月31日発行)
  * 諸岡了介    時代の中の弓と宗教―阿波研造と大射道教―
  * 笠松直     マヌと五人の息子たち
  * 吉水清孝    祭式のなかの神々―ミーマーンサー学派の立場から―
  * 高橋嘉代    「山の寺秋葉神社どんと祭」運営組織における役員構成の変化
  * 阪本(後藤)純子 「水たち」apasと「信」sraddha- ―古代インド宗教における世界観―
  * 蜜波羅鳳洲   大乗経典における浄化の理論と手法(2)―『維摩経』所説のmahabhijnaparikarmaを中心として―
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第34号:第50回学術大会記念号 (2007年12月31日発行)
  * 華園聰麿    ヴァン・デル・レーウの宗教現象学の人間学的理解―「生」および「世界」の概念を中心にして―
  * 澤井義次    宗教の多様性と現代―宗教研究の新たな地平―
  * 何燕生     禅思想のもう一つの流れ―道元における「拈華微笑」の理解をめぐって―
  * 小椋章浩    僧肇の言語観―真理の不可言性―
  * 谿季江     大津絵と民俗宗教との関わりについて―「藤娘」を例として―
  * 阿部友紀    現代祈祷寺院における仏教行事の成立
  * 大村哲夫    継承される宗教経験「悟り」―『伝光録』にみる「悟」から―
  * 小田島建己   〈死者の結婚〉のイメージと“写真”―「ムカサリ絵馬」の事例にみる
  * 澤井真     ジェイムズの「プラグマティズム」概念とその理論的展開―「神」の探求と宗教的経験―
  * 澤井治郎    ティリッヒの「宗教史の神学」とその位置
  * 栗田英彦    シャマニズム論における諸問題―アマヨンとフルトクランツの論争を通して―
  * 相澤里沙    オランダにおける宗教学と民族学―「アニミズム」に現れる差異―
  * オリオン・クラウタウ 恐怖の源から救い主へ―宗教学における〈歴史〉の位置付け―
  * 斎藤喬     啓蒙のスペクトル―ジャック・プルーストと説教の言説について―
  * 田中鉄也    サティ―研究の現在:1970年代以降の学術的動向を中心に
  * 高橋嘉代    宗教浮動人口における既成仏教寺院の機能―「山の寺秋葉神社どんと祭」に注目して―
  * 滝澤克彦    越境できなかった宗教―社会主義以前のモンゴルにおけるキリスト教伝道―
  * 西村直子    月と神々の食物―Satapatha-Brahmana T 6,4 (新月祭のupavasatha)
  * 山田仁史    金の枝を手折りて―フレイザーが残したもの―
  * 阪本(後藤)純子 「究極のAgnihotra」を巡るJanaka王とYajnavalkyaとの対話
             ―SB-M XI 3,1, SB-K V1,4, JB T19f., VadhAnv U13―
  * 吉水清孝    定動詞のkaraka表示論証とクマーリラによるその批判について
  * 木村敏明    東南アジアにおけるキリスト教的口頭表現と聖典―トバ・バタック社会の事例―
  * 岡野潔     弥勒下生経類と『大いなる帰滅の物語』の関係
  * 鈴木岩弓    『中央公論』にみる「死」の扱いの変化
  * 後藤敏文    sraddha-, credoの語義と語形について
  * 村上真完    原始仏教資料の新古問題と法の意味―『スッタ・ニパータ』の古層と『律』の仏伝をめぐって―
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第33号 (2006年12月31日発行)
  * 徳田幸雄    宗教集団の展開と構造―回心類型と宗教年鑑データにもとづく一考察―
  * 佐藤慎太郎   日本におけるエリアーデ宗教学の意義と貢献
  * 斎藤喬     誰が何を怖がるのか―ジャン・ドリュモーと「恐怖」の語りについて―
  * 井田克征    クールマチャクラについて
  * 足澤一成    インド文学としての俳句―インド文学理論で俳句評論は可能か?―
  * 岡野潔     Anavataptagathaの釈尊の業の残滓を説く因縁話の形成
  * 相澤里沙    人類学者と植民地行政官―W・W・スキート『マレーの呪術』にみるアニミズム―
    * 蜜波羅鳳洲   大乗経典における浄化の理論と手法―『三昧王経』所説のmahabhijnaparikarmaを中心として―
  * 長島潤道    『維摩経』梵本と諸訳の比較
  * 米澤嘉康    『維摩経』と『智光明荘厳経』
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第32号 (2005年12月31日発行)
  * 華園聰麿    エリアーデ宗教学の人間学的理解―ヒエロファニーのカテゴリー的解釈の試み―
  * 高橋嘉代    新規入檀檀家における寺檀関係―その関係性に注目して―
  * 物部朋子    「宗教の他に道はあるのだろうか?」―もう一つの宗教的志向の探求―
  * 山田知輝    vastavya-, vastuha-, vastupa- ―置き去りにされた居住地に関する記述を巡って―
  * 山本侍弘(弘史) Ambararaja(文殊師利)の発菩提心偈―中観儀礼の一側面―
  * ハムゾン・シトゥモラン バタックの葬儀
  * 足澤一成    サンスクリット戯曲は娯楽か―インド文学理論の示す道―
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第31号 (2004年12月31日発行)
  * 間宮啓壬    日蓮研究に関する方法論的試論と戦後日蓮研究史―「顕密体制論」後の歴史学的・思想史学的日蓮研究を中心に―
  * 浅井證善    四国遍路と弘法大師信仰―仏海上人の場合―
  * 江川純一    初期ペッタツォーニの宗教史学―『サルデーニャの原始宗教』とそのコンテクスト―
  * Ippei SHOJI   An Ambiguous Common Faith of John Dewey
  * 松森大樹    五相現等覚に見られる唯識思想に基づく行法について―Ratnakarasanti著Rahahpradipaの記述を中心に―
  * Dale K. Andrews Transcendental Political Action: A Case of Oshirasama Tatari from the Tohoku Region
  * 森雅秀     仏教の空間論への視座
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第30号 (2003年12月31日発行)
  * 諸岡了介    現代宗教研究における現象学的社会学の意義
  * 斎藤喬     「怖がらせるもの」としての幽霊―三遊亭圓朝『真景累ヶ淵』をめぐって―
  * 井田克征    プラーナーヤーマとクンダリニーヨーガ―シュリークラ派における儀礼解釈の二つの位相
  * 熊谷孝司    BrhatsamhitaおよびAtharvavedaparisistaに現れるGargaについての一考察
  * 村上幸三    Vakyapadiyavrttiに引用される詩節のヴェーダーンタ説
  * 鈴木岩弓    堀宗教民俗学と「民間信仰」
  * 古坂紘一    蔵梵漢仏典の比較対象研究に関する私見―特に『菩薩地』功徳品をめぐって―
  * 木村敏明    「初期」石津宗教哲学における「成立性」概念―「晩期」の実証的研究との関連において―
  * 奥山直司    日本近代仏教学史の一側面―明治の印度留学生を中心にして―
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第29号 (2002年12月31日発行)
  * 徳田幸雄    回心の比較宗教学―conversionと廻心―
  * 村上幸三    Vakyapadiyavrttiにおけるkala(時間)概念の実質
  * Toma Radev   A Morphosemantic Study of the Present Forms Built to the Roots gam and ga in the Rgveda
  * 滝澤克彦    現代モンゴルにおけるキリスト教の受容をめぐって
  * 藤本有美    パーリ語junha-の語義について
  * スダン・シャキャ 『一切悪趣清浄タントラ(Sarvadurgatiparisodhana Tantra)』におけるマンダラ儀軌の一考察
  * 大城公男    鳩間島のプール―沖縄における予祝儀礼
  * 熊谷孝司    古代インドにおける予兆の研究―地震の場合―
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第28号 (2001年12月31日発行)
  * 村上真完    無常説と刹那滅説の基礎概念
  * 楠正弘     シャマニズム論の背景と展開
  * 木村俊彦    インドにおける神の証明
  * 汪立珍     中国エヴェンキ族の山の神祭りとオボ祭り
  * 中村隆海    祖霊祭sraddha:インド・ガヤー市の事例報告
  * 岡光信子    南インド・カトリック教会の宗教活動と社会奉仕―一女子修道会のインド管区の事例をもとに―
  * 尾川明子    大乗仏典における女性Hphags-pa bud-med hgyur-ba lun-bstan-pa shes-bya-ba theg-pa chen-pohi mdo(聖転女授記経)の場合
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第27号 (2000年12月31日発行)
  * 渡辺喜勝    草木成仏論の形成と意義
  * 諸岡了介    R.N.ベラーにおける市民宗教概念について
  * 村上真完    故神舘義朗氏の業績と学風を偲ぶ
  * 松本峰哲    シャンバラ(Sambhala)考
  * 徳田幸雄    回心研究とその人間理解
  * 笠松直     Veda文献群におけるUddalaka Aruni −祭式学者としてのAruniとその周辺−
  * 堂山英次郎   Rgveda I 82 hariyojana-, brahman-, 新しい歌, I. Sg. Konjunktiv
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第26号 (1999年12月31日発行)
  * 華園聰麿    メンシングの宗教学における人間学的理解
  * 朝山幸彦    極楽浄土観 −Sukhavativyuhaと大阿彌陀経−
  * 何燕生     如浄研究ノート −特にその生涯と語録をめぐって−
  * 倉西憲一    Acintyadvayakramaopadesaの研究(1) −序説として−
  * 庄司一平    エマソンにおける自然と魂 −その人間理解をめぐる一考察−
  * Takatsugu Hayashi Preliminary Notes on Merit Transfer in Theravada Buddhism
  * 待井芙美子   キリスト教葬儀の変遷 −儀式書・祈祷書・式文を手がかりに−
  * 岡野潔     仏陀が永劫回帰する場所への信仰 −古代インドの仏蹟巡礼の思想−
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第25号 (1998年12月31日発行)
  * 岡宏志     エリアーデ宗教学における人間学的側面について
  * 村上真完    大乗経典の創作(sutrantabhinirhara,能演諸経,善説諸経)
  * 徳田幸雄    新島襄の回心 −その過程と本質をめぐる解釈学的考察−
  * 長友泰潤    チャラカ・サンヒターのマナス説 −インド哲学諸学派との比較研究−
  * 岡光信子    地位上昇運動とキリスト教 −近代南インドのナーダール・カーストの事例をもとに−
  * 三井淳司    『金剛頂経』におけるhrdayaとメタファー
  * 林能輝     覆う非知と散開する非知 −不二一元論学派における非知説の一展開−
  * ハムゾン シトゥモラン バタック社会におけるキリスト教の機能
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第24号 (1997年12月31日発行)
  * 陶思炎     中国の紙馬について
  * 何燕生     無住における禅教一致説の受容について
  * 河村能成    空海の著作に見る道祖神の観念 −『秘蔵法鑰』と『聾瞽指帰』の記述を中心に−
  * Takatsugu Hayashi Death and Rebirth in Theravada Buddhism −Some Problems of Mental Object−
  * 木村敏明    ハガベオン −トバ・バタックの習慣における生の価値と死者− 
  * 権来順     瑜伽行唯識派の実践論 −『Yogacarabhumi』修所成地を中心にして−
  * 許一系     『Ratnarasi sutra(大宝積教・宝梁聚会)』に見える仏教教団の構成
  * 松本峰哲    Vimalaprabhaタントラの所説の略説の章における引用文献について
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第22号 (1995年12月31日発行)
    * 神舘義朗    シャンカラにおけるブラフマンと現象世界
    * 渡辺喜勝    日蓮における二つの予言−予言されし者と予言せし者−
    * 諸岡道比古   悪はいつ克服されうるか−後期シェリング哲学の場合−
    * 宮崎真矢    シェーラーの現象学理論について
    * 木村敏明    インドネシアにおける呪術的・宗教的土地所有権について−馬淵東一の所論の検討をとおして−
    * 小田嶋利江   変成男子物語をめぐる性意識
    * 飯渕純子    Karmasatakaについて−誓願を中心に− 
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第21号 (1994年12月31日発行)
    * 何燕生     彫文喪徳と琢磨増輝−道元における宏智理解について−
    * 繁田信一    祟−平安貴族の生活感覚における神仏についての予備的考察−
    * 品川知彦    フレーザーにおけるsuperstition−呪術,宗教,民間信仰−
    * 佐々木幸貴   Nyayamanjariにおけるアートマンの問題(2)−認識主体が単一であることはいかにして知られるか−
    * 村上幸三    名称・形態−シャンカラの宇宙論(3)−
    * 小林守     究極的真実の存在と認識(1)−ツォンカパの中観思想を中心として− 
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第20号 (1993年12月31日発行)
    * 伊藤辰典    現代における修験者の活動−宮城県丸森町の本山修験宗寺院を中心として−
    * 間宮啓壬    日蓮における救済の構造−即身成仏と霊山往詣−
    * 浅野博之    形而上学と宗教のあいだ−マックス・シェーラーの絶対領域論を手懸かりにして−(其の二)
    * 長友泰潤    クマーリラのマナス説−ニヤーヤ学派との比較−
    * 林隆嗣     南方上座部の行為論−Atthasaliniにおける業と門との関係−
    * 三上俊弘    ヴィーダーンタ・デーシカの独在論(2)
    * 佐々木幸貴   Nyayamanjariにおけるアートマンの問題(1)−sabdamatra-uccaranaについて− 
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第19号 (1992年12月31日発行)
    * 何燕生     道元における修証思想の一考察−如浄との比較を通して−
    * 木村敏明    G.ヴァン・デル・レーウの宗教現象学における人間の問題(2)
    * 間宮啓壬    日蓮の信仰における謗法罪の位置と意義−智慧との連関において−
    * 浅野博之    形而上学と宗教のあいだ−マックス・シェーラーの絶対領域論を手懸かりにして−(其の一)
    * 小林守     シュリーグプタ作『真実への悟入』−和訳研究(上)−
    * 根岸宏典    彫刻に見る一角仙人説話の展開
    * 北原裕全    Visesana 考−Nyayavarttikatatparyatikaの直接知覚論理解のために− 
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第18号 (1991年12月31日発行)
    * 繁田信一    平安中期貴族社会における陰陽師−とくに病気をめぐる活動について−
    * 杉山龍清    雑譬喩経類について(2)
    * 木村敏明    G.ヴァン・デル・レーウの宗教現象学における人間の問題(1)
    * 宮崎真矢    初期ティリッヒの宗教哲学について−その方法論を中心に−
    * 村上幸三    adhyasa,mithyainana,aviveka−無明概念あるいは無明感覚−
    * 三上俊弘    ラーマーヌジャの解脱道と知−karmayogaとjnanayogaをめぐって−
    * 佐藤誠司    伝Arya Sura作『波羅蜜の要約(Paramitasamasa)』第一章 和訳 
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第17号 (1990年12月31日発行)
    * 岡野潔     仏陀の永劫回帰信仰
    * 間宮啓壬    日蓮における謗法罪と救済
    * 浅野博之    シェーラーにおける浄福と絶望
    * 足澤一成    Sahitya-darpanaのrasa理論−インド古典文芸論の一理論−
    * 伏見英俊    如来蔵に対するプトンとダツェパの立場−『如来蔵の麗飾』並びに同註解をめぐって−
    * 伊藤道哉    Videhamukti(離身解脱)について 
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第16号 (1989年12月31日発行)
    * 華園聰麿    多元的信仰の機制に関する理論的考察−マックス・シェーラーの価値論との関連において−
    * 華房光壽    『業成就論』について
    * 間宮啓壬    日蓮の宗教的自覚に関する一考察−法華経の行者と謗法の者−
    * 宮崎真矢    シェーラーの自然的宗教について
    * 西倉直樹    グレンベックのキェルケゴール観
    * 桜井宗信    Kriyasamgrahapanjikaの灌頂論(3)−一般若智灌頂−  
    * 村上幸三    シャンカラの宇宙論(1)−ブラフマン/主宰神にまつわるvyavahara− 
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第15号 (1988年12月31日発行)
    * 宮崎真矢    マックス・シェーラーにおける宗教の本質現象学について
    * 浅野博之    シェーラーにおける神の理念について
    * 山崎 亮    デュルケームにおける道徳と宗教
    * 山下博司    ディヴァムとカダヴル−古代タミル世界の神−
    * 安藤嘉則    ジャイナ哲学におけるsabda観について−原子説との連関において−
    * 岡野潔     普曜経の研究(中)−Lalitavistaraにおける新古の層の区分−
    * 桜井宗信    Kriyasamgrahapanjikaの灌頂論(2)−秘密灌頂− 
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第14号 (1987年12月31日発行)
    * 木村俊彦    ダルマーキルティにおける宗教的言語論−婆羅門経との聖典論争をめぐって−
    * 加藤浩二    R.オットーにおける感情の問題
    * 佐々木徹    カール・バルトの『ロマ書』(第一版)における信仰について
    * 渡辺喜勝    日蓮における女人成仏論
    * 山崎亮     初期西田哲学における宗教の問題
    * 岡野潔     普曜経の研究(上)−Lalitavistaraにおける新古の層の区分−
    * 高橋宏文    ダンマパダアッタカター語義解釈よりの視点 
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第13号 (1986年12月31日発行)
    * 諸岡道比古   人間における悪の問題−カントとシェリングの所説をめぐって−
    * 山崎亮     デュルケーム宗教論における行為の問題
    * 西倉直樹    キルケゴールにおける罪の問題
    * 佐々木雅文   神の恩寵と修行−カシミールシヴァ派における−
    * 小林守     カマシーラの離一多論証−『中観明』試訳(上)−
    * 奥山直司    Jyotirmanjariの研究(U) 
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第12号 (1985年12月31日発行)
    * 華園聰麿    多元的信仰生活の構造−藤原実資の場合−
    * 安藤嘉則    ジャイナ認識論のウパヨーガ説をめぐる諸問題−感覚知と完全知を中心に−
    * 佐島隆     近代のイスラム宗教的世界への視角−C.ギアツの所論をめぐって−
    * 伊藤道哉    Istasiddhiのjivanmukti論(T) 
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第11号 (1984年12月31日発行)
    * 楠正弘     信仰の究極を尋ねて
    * 長友泰潤    仏教論理学派における意知覚(manasapratyaksa)について
    * 山崎亮     社会と個人−デュルケーム宗教社会学の基底−
    * 久保田力    『楞伽経』の形態的成立史論−内部構造と原型への視点−
    * 西倉直樹    キルケゴールにおける閉鎖性の問題
    * 小林守     映像(pratibimba)に関する三つの見解
    * 佐々木徹    カール・バルトの『ロマ書』(第二版)における信仰について 
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第10号 (1983年12月31日発行)
    * 山本春樹     死者と霊魂−アニミズム理論史研究序−
    * 才川雅明     慧遠の三身説
    * 宮敏子      『往生要集』における往生成立の時をめぐって
    * P.Hoormaert   分別と無分別−菩薩道における真実の追求−
    * 鈴木岩弓     柳田國男の祖先崇拝論−先祖と家の観念を手がかりに− 
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第9号:楠正弘教授還暦記念特集 (1982年12月31日発行)
    * 北川直利    ワッハの救済の人間学の構造−ウェーバー批判との関連において−
    * 池上良正    儀礼的境界におけるコスモス化とカオス化−V.ターナーのコムニタス論をめぐって−
    * 諸岡道比古   シェリングにおける悪の一考察−精神的宗教をめぐって−
    * 村野宣男    ヒュームにおける道徳と宗教
    * 米沢紀     セーレン・キェルケゴールの生涯と著作の構造−間接的伝達としての匿名の問題を中心に−
    * 真方敬     道義にして罪と罪にして義−『ロマ書』第七章十四−二十四節を中心に−
    * 中川本秀    祈りと沈黙
    * 山折哲夫    鑁覚の宗教経験−解脱=救済論の新しい地平−
    * 華園聰麿    往生伝的浄土信仰における心の問題
    * 早坂博     一遍における念仏と救済
    * 渡辺喜勝    時宗の入水往生考−その救いの論理と構造−
    * 高橋渉     稲荷信仰の習合構造
    * 山本春樹    ものといきものの供養
    * 松田紹典    干戈裡看花
    * 月光善弘    わが国の真言密教と大峯山・月山の秘所について
    * 高木元     沙門の解脱道−『聖仙の語録』を中心として−
    * 澤井義次    出家遊行−シャンカラの不二一元論ヴェーダンタ哲学をめぐって−
    * 杉本卓州    デーヴァダッタの善玉化−仏教における悪者の救済−
    * 塚本啓祥    解脱と救済の位相と統一−タクシラにみる宗教の種々相−
    * 矢島羊吉    龍樹の空の論理
    * 広瀬智一    自在神にかかわる解脱と救済の問題−『Sarvasiddhantasamgraha』を中心として
    * 磯田熙文    死・中有・再生による成覚論−『Amnayamanjari』における
    * 星宮智光    大乗仏教における悟りとその階梯−天台行位論の一考察−
    * 杉山晃一    稲のまつり−アジアの村々を訪ねて−
    * 山形孝夫    コプト教における救済と解脱−ワディ・ナルトンの修道士の生活史から 
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第8号 (1981年12月31日発行)
    * 華園聰麿    明治期における神社の廃合の経過と影響
    * 中井本秀    Samkhya派におけるpramana理論の受容形態
    * 田中雅一    ヒンドゥ教の人類学的研究における二つの立場−原子論と全体論−
    * 磯田熙文    Arya-Vimuktasena:"Abhisamayalamkara-Vrtti"(W)
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第7号 (1980年12月31日発行)
    * 杉本卓州    南方上座部の菩薩について
    * 高橋渉     津軽高山稲荷の信仰形態
    * 広瀬智一    阿毘達磨灯論釈におけるIsvara批判
    * 川村邦光    教祖における神がかりの意味をめぐって
    * 中井本秀    Samkhya派知覚論について−『金七十論』とSamkhyavrttiを中心として−
    * 小笠原由紀夫  ニーチェの悲劇観−人間存在の二重性をめぐって− 
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第6号 (1979年12月31日発行)
    * 山下博司    Manjusrimulakalpaのマンダラと成立の問題
    * 鈴木岩弓    山岳信仰の構造−飯豊山登拝をめぐって−
    * 小林守     仏弟子スブーティの無諍行−般若経の理解に関連して−
    * S.ダシアール A.   日本文化試論−民間信仰論と庶民信仰論− 
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第5号 (1978年12月31日発行)
    * 玉城康四郎   仏教研究の反省
    * 楠正弘     呪術と宗教−フレーザーの所論をめぐって−
    * 川越英真    rBa bshed の一考察−mKhas pahi dgah stonの引用を手がかりとして−
    * 渡辺喜勝    一遍聖の踊り念仏について−創唱期における2,3の問題− 
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第4号 (1977年12月10日発行)
    * 杉本卓州    仏教における生命観の一側面
    * 山本春樹    パワンについて−マレーシアのシャマニズム−
    * 池上良正    エリアーデの宇宙的宗教について−その文化論的有効性の問題−
    * 諸岡道比古   人間における悪の根底−カントの道徳的宗教をめぐって−
    * 北川直利    フォイエルバッハの新しい哲学について−宗教との連関において−
    * 澤井義次    現代宗教−タルコット・パーソンズの宗教論をめぐって−
    * 村上真完    サーンクヤ哲学における業、法・非法とヴァイシェーシカ哲学
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第3号 (1972年5月10日発行)
    * 早坂博     浄土思想における生と死の問題
    * 蜜波羅圭之助  月燈三昧経偈頌における混淆サンスクリットの一考察
    * 前田崇     密教の形成についての一考察−Aryamanjusrimulakalpaにおける真言Mantraを中心として 
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第2号 (1969年12月12日発行)
    * 山田恭道    世俗諦考−初期資料の検討−
    * 星宮智光    比叡山回峰行の成立とその形態
    * 村野宣男    宗教的生き方と日常的生き方−ジェイムズの宗教論を中心として−
    * 木村俊彦    プラマーナヴァールッティカ・プラマーナシッディ章について
    * 古坂紘一    サーンクヤのsakti概念 
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創刊号 (1968年5月10日発行)
    * 磯田熙文    サンスクリット語のPrefixとそのチベット語訳の問題(1)
    * 華園聰麿    宗教史における平行論とその根底−R.オットーの所論を中心として−
    * 前田毅     ハイデッガーの解釈学における実存理念の問題
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