2011年11月29日 (火)

東日本大震災関係シンポジウム「震災の記憶と語り―民俗の再生へ向けて―」(第860回談話会)

東日本大震災関係シンポジウム「震災の記憶と語り―民俗の再生へ向けて―」(第860回談話会)

日時:2011年12月3日(土)13:00 〜 17:30 一般公開 参加費無料 定員200名
場所:東北大学片平さくらホール(仙台市青葉区片平2-1-1東北大学片平キャンパス)
     片平さくらホール案内
     http://www.tagen.tohoku.ac.jp/general/access/sakura-j.html
共催:東北民俗の会(http://tohokuminzoku.com/
後援:岩手民俗の会・福島県民俗学会・村山民俗学会・東北地理学会・山形文化遺産防災ネットワーク

講演者・演題:

前川さおり二つの津波と遠野―明治三陸地震津波と東日本大震災から―
川島秀一津波常習地の生活文化
大山孝正地域崩壊で問われる〈民俗〉の意味―原発事故であぶり出されるもの―

コメンテーター:佐藤敏悦

趣旨:東日本大震災発生後初めて開催された年会であった第63回年会では、震災関係の研究発表で、震災にともなう民俗行事の自粛や、むしろ被 災地で民俗芸能が活性化した事例、また、民俗学は震災後の日常生活の再興にいかに対応できるのか、といった問題について熱い議論が交わされた。
それを受けて、被災地の岩手・宮城・福島の各県からパネリストを迎えて、震災から9力月を経過した時点での状況を踏まえた現場からの報告をもとに、被災地の現状と課題について討議する。

交流会:シンポジウム終了後に、同会場で交流会を開催いたします。参加費4000円。

巡検:翌日の4日(日)に被災地の巡検を実施いたします。参加費は3日に受付にて徴収。集合は午前9時に東北大学片平キャンパス正 門、仙台市 郊外のニュータウンから石巻市大川小学校を経て、松島海岸で昼食、閖上を経て仙台空港にて第1次解散(午後4時)、仙台駅で解散(午後5時)の予定。参加 費3000円で、先着40名。申し込みは11月末までに担当理事の岩鼻通明へ。
申込先メールアドレス


2011年11月06日 (日)

NHK 復興カレッジ in 亘理(わたり) 「心のケア〜悲しみに寄り添う〜」 の ご案内

日本放送協会(NHK)より、下記のお誘いがありましたのでご案内します。ふるってご参加ください。

NHK 復興カレッジ in 亘理(わたり) 「心のケア〜悲しみに寄り添う〜」

ファイル 49-1.jpg ファイル 49-2.pdf
(PDF版ポスター)

この秋からNHKでは震災を乗り越えて新しい東北を作るための学びの場「復興カレッジ」をスタートしました。これは、全国から様々な分野で活躍する専門家を被災地に招いて、講演会やトークセッションを開き、復興に役立てていこうというものです。

第3回目は宮城県亘理町(わたりちょう)で開催します。

タイトルは「心のケア 〜 悲しみに寄り添う〜」

自分自身や周りの人が、強いストレスや悲しみに直面したとき…心の辛さに寄り添い、少しずつ癒していくために、どんな方法が有効なのでしょうか。

今回は、震災直後から被災地での心のケアにとりくむ東北大学教育学部准教授で臨床心理士の若島孔文(わかしまこうぶん)さんと、病気や災害で家族を亡くした人の心のケア(グリーフ・ケア)の第一人者、上智大学グリーフケア研究所所長の睫攘鳥辧覆燭きよしこ)さんをお招きし、経験にもとづいた、ユニークでわかりやすいお話をしていただきます。

司会は、NHK仙台放送局の柴原紅(しばはらべに)キャスターです。

日時は11月20日、日曜日。午後1時30分から宮城県亘理町(わたりちょう)中央公民館のホールで開催します。(常磐線亘理駅下車徒歩15分です。 駐車場もあります。)
 
入場は無料です。

詳細は、「NHK復興カレッジ」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/ashita/support/college/
をご覧ください。

参加ご希望の方は、「NHK復興カレッジ」公式サイトからお申し込みください。
(「復興カレッジ」「わたり」と検索していただくと申し込みページが見つかります。)
http://www.nhk.or.jp/ashita/support/college/20111120_watari/
もしくは、お電話にてお申し込み下さい。

事前申し込みの締め切りは、11月10日木曜日です。
当日受付の席も若干ありますが、お早目に会場にお越しください。

お電話での申し込み・お問い合わせは、
NHKふれあいセンター
0570−066−066まで。

皆様のお越しをお待ちしております。


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