2012年09月29日 (土)

ご報告

去る2012年09月27日に、本相談室の岡部健室長が逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

告別式は近親の方のみで行い、後日お別れ会を開きます。詳細につきましては、また改めてご案内致します。

ここに謹んでご報告申し上げる次第です。


2012年09月11日 (火)

『中外日報』に「【論・談】「臨床宗教師」養成の試み―高橋原氏」が掲載されました

【論・談】「臨床宗教師」養成の試み―高橋原氏:中外日報(2012年9月8日)

http://www.chugainippoh.co.jp/interviews/rondan/2012/0908rondan.html

内容

  • 「心の相談室」の活動
  • 東北大に寄附講座
  • 10月から研修予定
  • 検討課題と展望

2012年09月08日 (土)

日本宗教学会パネル:公共空間における宗教的ケアのあり方―「臨床宗教師」の可能性―(代表者:高橋原)

昨日に引き続き日本宗教学会第71回学術大会(伊勢市・皇學館大学)において、パネル「公共空間における宗教的ケアのあり方―「臨床宗教師」の可能性―」(代表者:高橋原)が開催されました。

パネリスト演題発表の様子
ケアにおける宗教性再考高橋原(東北大)※司会ファイル 192-2.jpg
米国の病院チャプレンにみる公共空間での宗教的ケアの在り方小西達也(爽秋会岡部医院)ファイル 192-3.jpg
医療現場の宗教者からみえてくる宗教的ケア森田敬史(東北大)ファイル 192-4.jpg
被災地から見た「臨床宗教師」の可能性と課題谷山洋三(東北大)ファイル 192-5.jpg
コメンテータ鈴木岩弓(東北大)ファイル 192-1.jpg
会場の様子

立見者も多く、熱気にあふれた会となりました。

パネル終了後の様子

日本宗教学会第71回学術大会

http://jars2012.webdeki-blog.com/


2012年09月07日 (金)

鈴木岩弓「東日本大震災後の「絆」再興にみる宗教の“ちから”」、日本宗教学会シンポジウム

日本宗教学会第71回学術大会(伊勢市・皇學館大学)において、公開シンポジウム「ためされる宗教の公益」が開催され、心の相談室の活動を含めた鈴木岩弓「東日本大震災後の「絆」再興にみる宗教の“ちから”」が発表されました。

ファイル 191-1.jpg ファイル 191-2.jpg

パネリスト演題
稲場圭信(大阪大学)災害時における宗教者と連携の力 ―その意義と今後の課題―
岡田真美子(兵庫県立大学)宗教の公共力 ―自然とのネットワーキングを考える―
小原克博(同志社大学)祈りの公益性をめぐる試論 ― 3.11によって照り出される「宗教」の境界―
鈴木岩弓(東北大学)東日本大震災後の「絆」再興にみる宗教の“ちから”
中牧弘允(国立民族学博物館)コメンテータ
櫻井治男(皇學館大学)モデレーター

日本宗教学会第71回学術大会

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