2013年02月20日 (水)

【ご案内】シリーズ「いのちと原子力」第2回シンポジウム 「放射能被害とは」〜福島第一原子力発電所事故による被ばくを考える〜

公益財団法人全日本仏教会の主催により以下のシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。

放射能被害とは 〜福島第一原子力発電所事故による被ばくを考える〜


ファイル 244-1.jpg 福島第一原子力発電所事故により、多くの被災者は様々な困難に現在も直面しています。
各業界・団体が多様な被災地支援を行っておりますが、私達宗教者ができる活動は何かを考え、福島原発事故について共に考える機会を設けたいとの思いにより、全日本仏教会ではシンポジウムシリーズ「いのちと原子力」を企画・開催しています。
第2回となる今回は、放射能が人体へどのような影響を与えるのか、今後どのような不安、悩みに直面するかを一般報道とは違った側面から各パネラーに語っていただき、参加者の皆様と共に放射能被害に対してどう取り組んでいくべきかを考えていきたいと思います。

「いのちと原子力2」シンポジウム申し込みフォーム
https://secure.jbf.ne.jp/jbf_form/form/form.php

申込書を印刷してFAXでお申し込みの方はこちらから
ファイル 244-2.pdf

FAX送信先 03−3437−3260

■開催名称■

シリーズ「いのちと原子力」第2回シンポジウム 「放射能被害とは」
     〜福島第一原子力発電所事故による被ばくを考える〜

■開催日時■

2013年3月8日(金)
 開場(受付開始):17時15分〜
 開演:18時〜
 終了:20時30分(予定)

■会場■

損保ジャパン本社ビル2F大会議室
 〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1
 JR線、京王線、小田急線、丸の内線、都営新宿線、西武新宿線新宿駅
 または大江戸線新宿西口駅下車、西口より徒歩10分
 ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

■パネラー■

鎌仲ひとみ氏 映画監督

早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
フリーの映像作家としてテレビ、映画を監督。
2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」以降、2006年「六ヶ所村ラプソディー」2010年に最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」の三部作で放射能汚染、被ばく、原発やエネルギーの問題を追い続けてきた。
2012年「内部被ばくを生き抜く」を公開。

田中徳雲氏 曹洞宗 南相馬市同慶寺住職

花園大学卒業後、永平寺で修行生活に入る。2001年より南相馬市同慶寺副住職を務め、食の大切さを感じ帰農。2008年より住職となる。現在4児の父。
原発から17キロの同慶寺で被災し、震災後に避難を開始。避難行動を共にする人たちは増え一時は30人を越える。
3月末より福島の方たちからの強い要請を受け単身福島に戻り、寺院整備に奔走する傍ら、ネット・講演等での情報発信を行っている。

松井英介氏 医師 岐阜環境医学研究所所長

岐阜県立医科大学卒業後、岐阜大学医学部放射線医学講座助手、講師を経て助教授。
2003年岐阜環境医学研究所・座禅洞診療所を開設、所長に就任。
専門は呼吸器病学と放射線医学。日本呼吸器学会専門医、日本肺癌学会および日本呼吸器内視鏡学会特別会員。医師として内部被曝問題に取り組む。
著書に「見えない恐怖―放射線内部被曝」(2011年 旬報社)等。

■コーディネーター■

戸松義晴氏 浄土宗総合研究所主任研究員

慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、ハーバード大学神学校においてエンゲイジド・ブディズムと生命倫理を学び神学修士取得。
仏教者による「いのち」の問題、終末期医療への取り組みはなにかを探求。
全日本仏教会前事務総長・日本宗教連盟前事務局長。浄土宗心光院住職の他、浄土宗総合研究所主任研究員、国際医療福祉大学三田病院倫理委員を務める。主な著作・論文は『寄り添いの死生学』『Buddhist Care for the Dying and Bereaved』等。

■定員■

 250名(先着順)
 ※申込方法は下記をご参照ください。

■参加費■

 無料(どなたでもご参加いただけます)


2013年02月08日 (金)

【ご案内】シンポジウム「関東大震災と近代日本のリーダー:渋沢栄一・後藤新平・吉野作造」

来る3月9日に以下のシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。
復興推進委員会委員長を務められた五百旗頭真さん、同委員長代理であった御厨貴さんをはじめ、千葉大学准教授の見城悌治さんや古川の吉野作造記念館副館長である大川真さんなど新進気鋭の研究者もご登壇されます!

シンポジウム「関東大震災と近代日本のリーダー:渋沢栄一・後藤新平・吉野作造」

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今年(2013年)は、1923年(大正12)9月1日の関東大震災からちょうど90年にあたります。そこで、公益財団法人渋沢栄一記念財団研究部では、「関東大震災と近代日本のリーダー」と題してシンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムでは、渋沢栄一(1840-1931)をはじめ、東北ゆかりの後藤新平(1857-1929)・吉野作造(1878-1933)といった近代日本の財界・政界・思想界を代表するリーダーたちが、あの大震災といかに対峙し、震災復興へいかに尽力したかを再考します。このことは約2年が経過した東日本大震災からの復興や被災地を含めた日本社会の再生への示唆ともなるでしょう。


日時:2013年3月9日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
会場:東北大学川内萩ホール会議室
住所:〒980-8576 仙台市青葉区川内40 :022-795-3391
主催:公益財団法人渋沢栄一記念財団研究部
協賛:東北大学日本思想史研究室・日本思想史研究会

     【申込不要・入場無料】

〈パネリスト〉

  • 「渋沢栄一」…見城悌治(千葉大学准教授)
  • 「後藤新平」…御厨 貴(放送大学教授、東京大学名誉教授)
  • 「吉野作造」…大川 真(吉野作造記念館副館長)

〈コメンテーター〉

  • 五百旗頭 真(熊本県立大学理事長、ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長)

〈司会〉

  • 桐原健真(東北大学助教)

プログラム
14時00分 開会の辞
14時05分 パネリスト発表
15時35分 休憩
15時50分 コメント
16時20分 パネルデイスカッション
16時40分 フロアーとの質疑応答
17時00分 閉会の辞

【交通案内】 仙台駅前9番バスのりばより「宮教大・青葉台行」または「青葉通経由動物公園循環」に乗り、「東北大川内キャンパス・萩ホール前」で下車(約15分)ののち、徒歩3分。タクシーでは仙台駅から約10分、仙台空港から約40分。

会場について

・入場無料・限定120名さま。
・事前整理券は発行いたしません。当日、受付までお越しください。
・満員になり次第入場終了とさせていただきます。ご了承ください。
・駐車場のご用意はありませんので、公共交通機関等をご利用下さい。

お問合せ

公益財団法人渋沢栄一記念財団研究部
 Tel:03-3910-2314 / Fax:03-3910-2849
 E-mail: research-dpt@shibusawa.or.jp

ポスター

ファイル 240-2.pdf


2013年02月07日 (木)

【ご案内】東日本大震災メモリアル・シンポジウム『忘れないために〜震災後を生き抜くヒント〜』 [UPDATE]

東日本大震災メモリアル・シンポジウム『忘れないために〜震災後を生き抜くヒント〜』

ファイル 238-1.jpg
主催:心の相談室
協力:(公財)WCRP日本委員会
日時:2013年2月22日(金) 開場:18時 開演:18時半〜
会場仙台メディアテーク・シアターホール(7F)

間もなく東日本大震災から二年。 「心の相談室」では、被災者に対して、さまざまなケア活動をおこなってきました。
移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」、ラジオ版の「カフェ・デ・モンク」、 電話相談、ラジオを本にまとめた「ラジオ・カフェ・デ・モンク~インタビュー集・震災後を生きるヒント」。 このような活動を続けるなか、被災地の皆さんはこれからが本当に厳しくなる、と実感しています。
このシンポジウムは、“震災後を前向きに生きるヒント” を 私たちがあらためて確認しながら、共有しあうものです。
そしてラジオとインターネットを通じ、 被災三県の現状を東京・大阪方面に発信します。

会場について

  • 入場無料
  • 限定180名さま。
  • 整理券は発行いたしません。当日、受付前にお並びくださいませ。
  • 満員になり次第入場終了とさせていただきます。ご了承ください。
  • お問い合わせ 電話:090-8925-7848(三浦)

「震災後を生き抜くヒント」をテーマにしたトーク・セッション

パネリスト
 玄侑宗久:僧侶、作家(福島県三春町)
 松村豪太:ISHINOMAKI 20. 代表理事(宮城県石巻市)
 山内宏泰:リアス・アーク美術館、学芸員、学芸係長(気仙沼市)
 前島宗甫:WCRP理事、元日本キリスト教協議会総幹事

コーディネーター
 板橋恵子(ラジオ版「カフェ・デ・モンク」パーソナリティ)

当日はUSTREAMでも生中継します!

USTREAM: j-shukyo: 東日本大震災メモリアル・シンポジウム『忘れないために〜震災後を生き抜くヒント〜』
http://www.ustream.tv/channel/j-shukyo

会場地図


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ラジオ特番『忘れないために』

放送:2013年3月10日(日)

ポスター

ファイル 238-2.pdf


2013年02月04日 (月)

行動規範・倫理綱領

臨床宗教師倫理綱領.pdf1.臨床宗教師倫理綱領


「心の相談室」チャプレン行動規範(ver.1.3)2.「心の相談室」チャプレン行動規範(ver.1.3)

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