2013年03月18日 (月)

【ご案内】一般社団法人リヴオンさんが「いのちの学校」を開校します

大阪・東京を中心にグリーフケアのワークショップを実施し、自死遺族のケアや、自殺予防にも傾注されている一般社団法人リヴオンさんより、「いのちの学校」の開校につきご案内戴きました。

★.....石巻に「いのちの学校」開校します.....☆
開校記念イベント 「祈り」 今、亡き人に思いを寄せる

とき:3月23日(土)13時〜16時
ところ:かほくホール(〒986-0827 石巻市千石町4-42 石巻河北ビル1F)


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「わたしのこころタイム」(※詳細は下記に↓)のスタート記念の企画として、大阪・釜ヶ崎から詩人の上田假奈代さんをお呼びして一緒に「思い出の場所詩」のワークショップを行います。
ことばに不慣れな人も、詩をつくったことがないひとも大切な人を想いながら、自分のこころの声を聴きことばに親しむ時間。どなたでもご参加いただけます。

申込み:不要
参加費:無料

主催:一般社団法人リヴオン
後援:石巻市

★この事業はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン×さなぶりファンド「こども☆はぐくみファンド」の助成を受けて実施しております。

いのちの学校連続講座
わたしのこころタイム 〜大切な人をなくしたわたしの時間〜

お父さん、お母さん、友だち、先生、恋人…大切な人を亡くした10代を主な対象として死別を経験した自分を大事にするための学びや亡くした人とのつながりを大切にするワークをしていきます。
いずれも土曜日の13時〜15時にIRORI石巻にて実施します。

ファイル 253-1.jpg ファイル 253-2.jpg
PDF版ファイル 253-3.pdf

対象:死別を経験した10代の子、その周りの大人(保護者、教員、支援者など)

日時講義内容
4/13“グリーフ”って? 〜「失うこと」について学ぶ、考える
5/11「私」のグリーフ 〜大切な人に想いを向ける
5/25イロイロな感情  〜悲しみ・後悔・罪悪感・怒りなど
6/22グリーフワーク 〜アートをつかって自分と対話する
7/13亡くなった人を想う  〜その人との関係や思い出
8/10自分自身を大事にする  〜自尊心について考える
8/17安心できるコミュニケーション 〜トラウマに対応するツールを学ぶ
9/14身体と心のつながり   〜リラクゼーション・ヨガを通じて
10/12亡くなった人を想う  〜その人とのつながり
10/26グリーフワーク◆   〜祈りのチカラ
11/9グリーフに対応するツール  〜日常の中でできること
12/14クロージング  〜自分のこれからを考える 

一般社団法人リヴオン 代表
尾角 光美(おかく てるみ)
Mail: okakuterumi@gmail.com
Website : http://live-on.me/
Office:〒116-0002 東京都荒川区荒川4-25-8-603
Mobile: 080-3866-7338
死別をいつ、どこで、どんな形で経験してもサポートにつながる社会を目指しています。グリーフから希望を。


2013年03月11日 (月)

リアル Cafe de Monk 開催のご案内 [update]

カフェ・デ・モンク以下の日程でカフェ・デ・モンクを開催します。どうぞふるってご参加ください。

場所 石巻市仮設開成第13団地集会所
時間 3月27日(水)  13時30分〜16時30分
地図 http://www.actiz.jp/mypage.html/?tid=14111

場所 石巻市北上にっこりサンパーク仮設集会所
時間 4月4日(木)  12時30分〜16時00分
地図 http://www.actiz.jp/mypage.html/?tid=14493


2013年03月06日 (水)

鈴木岩弓事務局長(東北大学大学院教授)の記者会見が日本記者クラブにおいて行われました

去る2013年03月04日に、当室の鈴木岩弓事務局長(東北大学大学院教授)の記者会見が日本記者クラブにおいて行われましたのでご案内いたします。

シリーズ企画「3.11大震災」鈴木岩弓 東北大学大学院教授 2013.03.04 - YouTube




東北大学大学院の鈴木岩弓教授(宗教民俗学)が、「東日本大震災後の心のケア―東北大­学における臨床宗教師構想」と題して、実践宗教学寄附講座(2012年4月〜)の設立の背景や活動について話した。この講座は宗派を超え、布教ではなく、心のケアができる宗教者を生み出すのが目的であり、死語の世界が語れるメッセンジャーの役割が、臨床宗教師には求められる、とした。臨床宗教師の育成は、自分の信仰を保ちながら、他者の信仰へ寄り添える人をつくりだす、ある種の社会運動としてとらえている、とも。
司会 露木茂 日本記者クラブ企画委員

2013年03月06日 (水)

特別番組『東日本大震災二周年/忘れないために〜震災後を生き抜くヒント〜』が放送されます

去る2月22日にメディアテーク仙台おいて催されました『東日本大震災メモリアル・シンポジウム/忘れないために〜震災後を生き抜くヒント』(主催/こころの相談室)の模様を55分に収めた特番が放送されます。

特別番組『東日本大震災二周年/忘れないために〜震災後を生き抜くヒント〜』

放送日時放送局
3月10日(日)20:00〜20:55Datefm
http://www.datefm.co.jp/timetable/
FM OSAKA
http://fmosaka.net/zzz_nose/program/top_week/sjis/sun0529-5.html
3月11日(月)20:00〜20:55TOKYO FM
http://www.tfm.co.jp/timetable/?date=20130311#hour18

出演者

司会板橋恵子(ラジオパーソナリティ)
ゲスト玄侑宗久(作家、僧侶)
山内宏泰(気仙沼リアス・アーク美術館学芸員、学芸係長)
松村豪太(ISHINIMAKI2.0代表理事)
前島宗甫(WZRP日本委員会理事)

聞き応えがありますので、是非お聴きください。


2013年03月05日 (火)

【ご案内】「3・11追悼コンサート」(東北文化学園大主催)

ファイル 249-2.pdf

このたび「3・11追悼コンサート」(東北文化学園大主催)が開催されますのでご案内いたします。

3・11追悼コンサート

あの未曾有の大災害の記憶を風化させないために、電力ホールにおいて、大震災発生の当日午後2時46分に黙祷を捧げ、続いて犠牲となられたひとびとやそのご遺族に思いを馳せる「追悼のコンサート」を行います。追悼コンサートでは、東北大学交響楽団の管弦楽と共に東北3県から6つの合唱団が参加して、モーツアルトのレクイエムを演奏します。

ファイル 249-1.jpg楽曲:モーツアルト レクイエム ハイドン 交響曲第1番
会場:仙台電力ホール
日時:2013年3月11日 開場13:00 黙祷14:46 開演15:00
後援:宮城県 宮城県教育委員会 仙台市 仙台市教育委員会 岩手県 岩手県教育委員会 NHK仙台放送局 東北文化学園大学同窓会 東北文化学園専門学校同窓会
出演者:指揮 佐々木正利 高橋 信雄
オーケストラ:東北大学交響楽団
合唱:東北文化学園混声合唱団 東北大学混声合唱団岩手大学混声合唱団 仙台宗教音楽合唱団 盛岡バッハカンタータ・フェライン、山響アマデウス・コア

入場無料予約不要 お気軽にご来場ください。

※パネル展「東日本大震災と復興への取り組み」は13時から開催です。
※コンサートご観覧は14:00より入場いただけます。


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お問合せ

学校法人東北文化学園大学3・11追悼コンサート係 TEL022-233-3330
〒981-8551 仙台市青葉区国見6丁目-45-1

ポスター

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2013年03月03日 (日)

2013年03月期:月例合同慰霊祭

下記の日程で月例合同慰霊祭を執り行いますので、ご案内いたします。

2013年03月期:月例合同慰霊祭

日時:3月11日(月) 14時30分より
会場:葛岡公園墓地管理事務所前
司式:伊藤文雄(日本福音ルーテル教会)
司会:川上直哉(日本基督教団仙台市民教会)


2013年03月01日 (金)

東日本大震災物故者供養「萬灯会」開催のご案内

下記の日程で、東日本大震災物故者供養「萬灯会」が開催されますのでご案内いたします。

場所:南三陸町戸倉 海蔵寺
時間:3月10日(日)午後6時から


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