2016年07月27日 (水)

【ご案内】タナトロジー研究会

タナトロジー研究会 2016年度第1回研究会

日程:2016年8月27日(土) 14:00〜17:30
場所:東北大学文学部棟135号教室(1階)
   〒980-8526 仙台市青葉区川内27-1
   東北大学交通アクセス・キャンパスマップ :http://www.sal.tohoku.ac.jp/map.html

プログラム
【特別企画】 14:00〜15:30
司会:田代志門(国立がん研究センター)
・聴き手 河原正典(爽秋会岡部医院)
緩和ケアを考える―ご遺族と主治医の対話から―
今回は、ご自宅でご家族を見送った方とその主治医との対話を通して「緩和ケア」について改めて考える、本研究会の原点に立ち返る企画を設けました。

【研究報告】 15:50〜17:30
司会:桐原健真(金城学院大学)
・報告者 相澤出(爽秋会岡部医院) 諸岡了介(島根大学)
最新・在宅ホスピス遺族調査の結果から
― 利用者のお気持ちから〈お迎え〉体験まで―
宮城・福島の在宅ホスピス診療所6ヶ所にご協力いただいた調査の結果をもとに討議をします。

一般来聴歓迎

2016年07月26日 (火)

【公開講座】島薗進氏「現代人の死生観とスピリチュアリティ」

このたび、仙台白百合女子大学において、以下の内容で公開講座が開催されますのでご案内いたします。ご関心をお持ちのかたは是非ご参加下さい。

題 目「現代人の死生観とスピリチュアリティ」
講 師島薗 進 氏(上智大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授)
日 時9月24日(土)13:30〜15:30
会 場仙台白百合女子大学 講堂
受講料無料
お申し込み
・お問合せ
仙台白百合女子大学 大学広報室
 〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
 TEL: 022-374-4475 FAX: 022-374-5082
詳 細http://sendai-shirayuri.ac.jp/laboratory/course_open.html

2016年07月22日 (金)

通大寺お祭り広場開催!

通大寺お祭り広場栗原市の通大寺で、カフェデモンク@熊本への支援を目的としたイベントが以下の日程で開催されます。どうぞご参加下さいませ。

日時 2016年08月07日(日) 15:00〜20:30
会場 通大寺お祭り広場(宮城県栗原市築館薬師三丁目6−8)
内容 カフェデモンク@熊本への支援
出演者 熊本出身津軽三味線日本チャンピオン(東京芸大卒) 山下靖喬(やましたやすのり)氏ほか
※石巻じちれん・仮設住宅からの多数の方々が参加されます。

2016年07月22日 (金)

リアル Cafe de Monk 開催のご案内

以下の日程でカフェ・デ・モンクを開催します。どうぞふるってご参加ください。
月日 開催時刻 会場 備考
2016年 8月24日(水) 12:30〜16:00 にっこりサンパーク仮設住宅集会所

2016年07月04日 (月)

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2016

このたび、学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2016において、対話フォーラム「災害とあなたの残したい未来社会・心豊かに生きたい」が開催されますのでご案内致します。
趣旨説明:海に囲まれ、四季に恵まれた日本は、深刻な災害とくらしの再生、自然との共生を歴史に刻んできました。
科学技術の発展した現在では、世界最先端の自然災害科学研究が進められています。優れた知識や技術は、大災害によって大きなダメージを与えられた人々のこころ、人と人との関係、そして社会を再生させるための大きな助けになります。
しかし、それだけで十分でしょうか?
科学や技術は何を目指して発展するのでしょう?
20年、30年後、わたしたちは何に幸せを感じ、どのような社会を求めているでしょうか?

日時:2016年7月17日(日) 13:00〜15:00
会場:東北大学 百周年記念会館川内萩ホール(川内南キャンパス内)
主催:国立研究開発法人科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター
共催:東北大学 東北大学災害科学国際研究所・宮城県多賀城高等学校・NPO法人 natural science
定員:1000名
参加費:無料
参加申し込み:http://www.science-day.com
お問い合わせ:katsudo@jst.go.jp

   プログラム

◆13:00〜13:10
講演「実践的防災学」の創成と国際連携の現状
奥村 誠(東北大学災害科学国際研究所副所長)
◆13:10〜13:50
講演「立ちなおっていくチカラ」
金田 諦應(傾聴移動喫茶カフェ・デ・モンクマスター、曹洞宗通大寺 住職、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座諮問委員、日本臨床宗教師会副会長)
講演「心豊かな暮らしかたのかたち」
石田 秀輝合同会社地球村研究室 代表、東北大学 名誉教授
(株)INAX(現LIXIL)取締役CTOを経て、2004年より東北大学教授
◆13:50〜14:45
トークセッション「あなたの残したい未来社会〜多賀城高校災害科学科のみなさんを交えて〜」
奥村 誠 × 金田 諦應 × 石田 秀輝
コーディネーター 板橋恵子
◆14:45〜15:00
ミニコンサート
ヘンリ・タタル(仙台フィル)&木下順子

コーディネーター
板橋 恵子(エフエム仙台 防災・減災プロデューサー)
全体進行
柳生 聡子(フリーアナウンサー、元仙台放送アナウンサー)


(JST)サイエンスデイ「東北未来図」ちらし.jpg一般参加型企画「東北未来図〜私たちの過去・現在・未来をえがいてみよう!」

日時:2016年7月17日(日) 9:00〜16:00
会場:東北大学 講義棟B棟1F講義室(「サイエンス・デイ」休憩スペース)
協力:東北芸術工科大学東北復興支援機構

東日本大震災が起こった今から5年前のこと、
今までの5年間のこと、
今からの未来のことを、
みんなで大きなキャンバスにしるします。

東北芸術工科大学東北復興支援機構が立ち上げたプロジェクト「震災後の〈こども=未来〉を考える」の中で実施された『東北未来絵本 あのとき あれから それから それから』とのコラボレーション企画です。それは、震災発生から1年たった2012年3月、「震災を子どもたちに語り継ぐ絵本をつくろう」という呼びかけによせられたたくさんの震災体験をもとにつくられました。
今回は宮城県で、震災から5年が経過したいま、皆さんが残したい未来を思い思いに言葉にし、大きなキャンバスにしるします。
※飲食可能なフリースペースとなっています。休憩を取りながら、自由に絵や文字で思いをおしるしください。

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