2017年01月14日 (土)

心の相談室の活動が『河北新報』で紹介されました

〈震災5年10カ月〉孤独訴え 苦悩深まる | 河北新報オンラインニュース
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170113_13017.html

東日本大震災の被災者の心の叫びは5年10カ月たってもやむことがない。悩みを受け止めようと、僧侶や牧師、神職らが宗教の枠を超えてつくる「心の相談室」(仙台市)は今も電話相談を続ける。相談件数は震災直後より大幅に減ったが、着実に進む復興とは裏腹に孤独を訴える内容が目立ち、切実さを増す。宗教者は「悩み苦しむ人がいる限り向き合いたい」と話す。

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