2016年09月27日 (火)

リアル Cafe de Monk 開催のご案内

以下の日程でカフェ・デ・モンクを開催します。どうぞふるってご参加ください。
月日 開催時刻 会場 備考
2016年 10月11日(火) 12:30〜16:00 石巻市新蛇田復興住宅集会所
2016年 10月24日(月) 12:30〜16:00 泉中央地域包括支援センター(泉区泉中央2丁目16の1トレスピーノ泉中央)
2016年 11月15日(火) 12:30〜16:00 石巻市大橋仮設住宅集会所 -
2016年 12月12日(月) 12:30〜16:00 石巻市開成第11仮設団地北集会所

2016年08月27日 (土)

ミニシンポジウム「死にたい気持ちを抱えた人と共に歩む」&ワークショップ「団体概要、自死・自殺について」

ミニシンポジウム「死にたい気持ちを抱えた人と共に歩む」
日時 2016年9月10日(土) 18時〜20時(開場17時30分)
【お申込み不要】

ワークショップ「団体概要、自死・自殺について」
日時 2016年9月11日(日) 10時〜17時
内容 練習の時間〜きくことを学ぶ〜等
【要お申込み】→チラシ参照

【参加費】無料
【ところ】エル・パーク仙台 セミナーホール 三越5階
     〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4 丁目11-1
      地下鉄:仙台市営地下鉄南北線 
      勾当台公園駅下車(南1 番出口より地下道で連結)
【主催】東北自死・自殺相談センター とうほくSotto
【協力】NPO 法人京都自死・自殺相談センター
「苦悩する人に寄り添う」
苦悩する人にそっと寄り添う仲間を募るイベントです。 
日々の生活のなかで、「世知辛いな」と感じることがあります。どうしようもない気持ちを抱えた時に、誰かに相談したとしても、わかってもらえることは多くありません。死にたいほどの気持ちともなれば、なおさらのことです。
そこで私たちは、死にたいほどの苦悩を抱える人がほっとできる、心の居場所づくりをするために「とうほくSotto」を設立しました。誰かに気持ちを聞いてもらいたい、そっとそばにいてくれるだけでいい、そんな気持ちに丁寧に関わりたいと思います。「とうほくSotto」に参加して、苦悩する人の心の居場所を一緒につくりませんか?

<B>【主催】</B>東北自死・自殺相談センター とうほくSotto <B>【協力】</B>NPO 法人京都自死・自殺相談センター チラシ(PDF)

2016年08月03日 (水)

リアル Cafe de Monk 開催のご案内

以下の日程でカフェ・デ・モンクを開催します。どうぞふるってご参加ください。
月日 開催時刻 会場 備考
2016年 9月2日(金) 12:30〜16:00 場所未定
2016年 9月14日(水) 12:30〜16:00 石巻市吉野町「オンザゴー」石巻市吉野町1-5-16 吉野町復興住宅の住人さんと近所の住人さんが対象です。

2016年07月27日 (水)

【ご案内】タナトロジー研究会

タナトロジー研究会 2016年度第1回研究会

日程:2016年8月27日(土) 14:00〜17:30
場所:東北大学文学部棟135号教室(1階)
   〒980-8526 仙台市青葉区川内27-1
   東北大学交通アクセス・キャンパスマップ :http://www.sal.tohoku.ac.jp/map.html

プログラム
【特別企画】 14:00〜15:30
司会:田代志門(国立がん研究センター)
・聴き手 河原正典(爽秋会岡部医院)
緩和ケアを考える―ご遺族と主治医の対話から―
今回は、ご自宅でご家族を見送った方とその主治医との対話を通して「緩和ケア」について改めて考える、本研究会の原点に立ち返る企画を設けました。

【研究報告】 15:50〜17:30
司会:桐原健真(金城学院大学)
・報告者 相澤出(爽秋会岡部医院) 諸岡了介(島根大学)
最新・在宅ホスピス遺族調査の結果から
― 利用者のお気持ちから〈お迎え〉体験まで―
宮城・福島の在宅ホスピス診療所6ヶ所にご協力いただいた調査の結果をもとに討議をします。

一般来聴歓迎

2016年07月26日 (火)

【公開講座】島薗進氏「現代人の死生観とスピリチュアリティ」

このたび、仙台白百合女子大学において、以下の内容で公開講座が開催されますのでご案内いたします。ご関心をお持ちのかたは是非ご参加下さい。

題 目「現代人の死生観とスピリチュアリティ」
講 師島薗 進 氏(上智大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授)
日 時9月24日(土)13:30〜15:30
会 場仙台白百合女子大学 講堂
受講料無料
お申し込み
・お問合せ
仙台白百合女子大学 大学広報室
 〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
 TEL: 022-374-4475 FAX: 022-374-5082
詳 細http://sendai-shirayuri.ac.jp/laboratory/course_open.html

2016年07月22日 (金)

通大寺お祭り広場開催!

通大寺お祭り広場栗原市の通大寺で、カフェデモンク@熊本への支援を目的としたイベントが以下の日程で開催されます。どうぞご参加下さいませ。

日時 2016年08月07日(日) 15:00〜20:30
会場 通大寺お祭り広場(宮城県栗原市築館薬師三丁目6−8)
内容 カフェデモンク@熊本への支援
出演者 熊本出身津軽三味線日本チャンピオン(東京芸大卒) 山下靖喬(やましたやすのり)氏ほか
※石巻じちれん・仮設住宅からの多数の方々が参加されます。

2016年07月22日 (金)

リアル Cafe de Monk 開催のご案内

以下の日程でカフェ・デ・モンクを開催します。どうぞふるってご参加ください。
月日 開催時刻 会場 備考
2016年 8月24日(水) 12:30〜16:00 にっこりサンパーク仮設住宅集会所

2016年07月04日 (月)

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2016

このたび、学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2016において、対話フォーラム「災害とあなたの残したい未来社会・心豊かに生きたい」が開催されますのでご案内致します。
趣旨説明:海に囲まれ、四季に恵まれた日本は、深刻な災害とくらしの再生、自然との共生を歴史に刻んできました。
科学技術の発展した現在では、世界最先端の自然災害科学研究が進められています。優れた知識や技術は、大災害によって大きなダメージを与えられた人々のこころ、人と人との関係、そして社会を再生させるための大きな助けになります。
しかし、それだけで十分でしょうか?
科学や技術は何を目指して発展するのでしょう?
20年、30年後、わたしたちは何に幸せを感じ、どのような社会を求めているでしょうか?

日時:2016年7月17日(日) 13:00〜15:00
会場:東北大学 百周年記念会館川内萩ホール(川内南キャンパス内)
主催:国立研究開発法人科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター
共催:東北大学 東北大学災害科学国際研究所・宮城県多賀城高等学校・NPO法人 natural science
定員:1000名
参加費:無料
参加申し込み:http://www.science-day.com
お問い合わせ:katsudo@jst.go.jp

   プログラム

◆13:00〜13:10
講演「実践的防災学」の創成と国際連携の現状
奥村 誠(東北大学災害科学国際研究所副所長)
◆13:10〜13:50
講演「立ちなおっていくチカラ」
金田 諦應(傾聴移動喫茶カフェ・デ・モンクマスター、曹洞宗通大寺 住職、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座諮問委員、日本臨床宗教師会副会長)
講演「心豊かな暮らしかたのかたち」
石田 秀輝合同会社地球村研究室 代表、東北大学 名誉教授
(株)INAX(現LIXIL)取締役CTOを経て、2004年より東北大学教授
◆13:50〜14:45
トークセッション「あなたの残したい未来社会〜多賀城高校災害科学科のみなさんを交えて〜」
奥村 誠 × 金田 諦應 × 石田 秀輝
コーディネーター 板橋恵子
◆14:45〜15:00
ミニコンサート
ヘンリ・タタル(仙台フィル)&木下順子

コーディネーター
板橋 恵子(エフエム仙台 防災・減災プロデューサー)
全体進行
柳生 聡子(フリーアナウンサー、元仙台放送アナウンサー)


(JST)サイエンスデイ「東北未来図」ちらし.jpg一般参加型企画「東北未来図〜私たちの過去・現在・未来をえがいてみよう!」

日時:2016年7月17日(日) 9:00〜16:00
会場:東北大学 講義棟B棟1F講義室(「サイエンス・デイ」休憩スペース)
協力:東北芸術工科大学東北復興支援機構

東日本大震災が起こった今から5年前のこと、
今までの5年間のこと、
今からの未来のことを、
みんなで大きなキャンバスにしるします。

東北芸術工科大学東北復興支援機構が立ち上げたプロジェクト「震災後の〈こども=未来〉を考える」の中で実施された『東北未来絵本 あのとき あれから それから それから』とのコラボレーション企画です。それは、震災発生から1年たった2012年3月、「震災を子どもたちに語り継ぐ絵本をつくろう」という呼びかけによせられたたくさんの震災体験をもとにつくられました。
今回は宮城県で、震災から5年が経過したいま、皆さんが残したい未来を思い思いに言葉にし、大きなキャンバスにしるします。
※飲食可能なフリースペースとなっています。休憩を取りながら、自由に絵や文字で思いをおしるしください。

2016年06月09日 (木)

【ご案内】がん哲学外来市民学会第5回大会「こころに寄り添う」

このたび以下の要領にてシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております(要申込)。
■テーマ 「こころに寄り添う」
■日時 2016年7月10日(日) 8:30〜14:00(受付開始:8:00)
■主催 がん哲学外来市民学会
■会場 石巻赤十字病院災害医療研修センター
    宮城県石巻市蛇田字西道下71 電話:0225-21-7220(代)
■プログラム
朗読
 青木裕子/がん哲学外来市民学会副代表、軽井沢朗読館館長、元NHKアナウンサー
講演
 金田諦應/傾聴移動喫茶カフェ・デ・モンクマスター、曹洞宗通大寺住職
 松田博英/河北新報社編集局報道部副部長
 石塚真人/あきたがんささえ愛の日、秋田テレビ常務取締役
特別講演
 樋野興夫/がん哲学外来理事長、順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授
カフェ・デ・モンク出店
 →Webサイト:http://shimingakkai.org/guidance/index.html
 →ポスター

2016年06月08日 (水)

【ご案内】宗教者災害支援連絡会(宗援連)5周年シンポジウム「宗教者の実践とその協働」

このたび以下の要領にてシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。
◆タイトル
宗教者災害支援連絡会(宗援連)5周年シンポジウム「宗教者の実践とその協働」
◆報告と討議
・金田諦應氏「東日本大震災から熊本地震へ―傾聴移動喫茶『カフェ・デ・モンク』の歩み―」
 (通大寺住職)
・栗田暢之氏「災害支援における市民活動と宗教者・宗教団体との連携に向けて」
 (東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)代表世話人、NPO法人レスキューストックヤード代表理事)
・新倉典生氏「東京都仏教連合会の防災備災の取り組み」
 (東京都仏教連合会事務局長)
◆熊本地震の支援に関する報告
◆参加無料(どなたでもご自由に参加できます) ◆
日時 2016年 6月19日(日) 14:00〜17:00(コーヒーブレイクあり)
会場 東京大学情報学環・福武ホール ラーニングシアター
    (東京都文京区本郷7-3-1 東京大学赤門入り左手すぐ)
※宗教者災害支援連絡会(宗援連)は、宗教者・宗教団体による被災者支援のより有効なあり方を目指し、宗教や宗派の別を超えて情報交換を行い、活動を拡充していこうとするものです。
 →Webサイト:https://sites.google.com/site/syuenrenindex/
 →ポスター

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