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| 日時: | 平成17年10月29日(土)午後2時から |
| 会場: | 東北大学大学院文学研究科 文教大講義室 (東北大学川内キャンパス: 案内図) |
| 主催: | 東北大学大学院文学研究科 |
| 入場無料・来聴歓迎 |
敗戦から60年のいま、あらためて戦中・戦後の激動期の学生生活を 当時の女子学生としての体験をもとに生き証人として語る
戦時下の杜の都の学生生活 勤労動員の日々になお盛んな勉学への情熱! 学徒出陣で戦地に赴く男子学生
師漱石にならって、戦時下でも続いた、木曜日ごとの阿部次郎先生の面会日「木曜会」!
昭和20年7月10日の仙台大空襲 「生き伸びた」! 食糧難! 平和への願い
大正2年(1913年)、日本で初めて女子学生に帝国大学の門戸を開いた東北大学 ならではの、戦中・戦後直後の秘話(戦前、帝国大学で女子の入学を認めて いたのは、東北帝国大学と九州帝国大学のみだった)。
法文学部卒業生と阿部次郎
法文学部勤労動員学生の記念撮影
| 会期: | 10月29日(土)〜12月22日(土) |
| 会場: |
阿部次郎記念館 (仙台市青葉区米ヶ袋3-4-29) |
| 問合せ: | 阿部次郎記念館, Tel: 267-3284 |