国史談話会雑誌

各号には、下記のほか「大会記事」「会員通信」「研究室ノート」「会員の出版状況」などが掲載されています。
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第25号(1984年)から →それ以前はこちらへ

第5号 大藤修先生退任記念・日本史研究室90周年記念特集号(2013年度発行)

大藤修先生退任記念

大藤修先生のご退任にあたって

柳原 敏昭

研究と教育を振り返ってー退任の挨拶を兼ねてー

大藤 修

大藤修先生履歴並びに著作目録

研究室創設90周年記念

所謂戦後の国史学科とその周辺

―研究室は赤煉瓦館―

新野 直吉

片平時代の国史研究室―大学紛争のころー

西 洋子

国史・日本史研究室年表(2013年版)

柳原 敏昭

論文

画所解考

風間 亜紀子

明治皇室典範下における

皇族の臣籍降下について

王 陶陶

史料紹介

日本史研究室で見つかった島尾敏雄の手紙

              ―奄美史研究の一齣―

柳原 敏昭

歴史通信

「地域と歩む歴史学」

―上廣歴史史料学研究部門の活動―

高橋 陽一

紹介

田中慶治『中世後期畿内近国の権力構造』

中村 崇志

高橋富雄氏の訃報

入間田 宣夫

今泉隆雄氏の訃報

柳原 敏昭

同窓会通信

 

第53号 (2012年度発行)

論文

元弘・建武津軽合戦に関する一考察

橋本 竜男

中世後期における伊予守護河野氏と島嶼部領主

          ―忽那氏及び二上氏の趨勢―

佐藤 正隆

武蔵国秩父札所三十四観音霊場の形成にみる中世後期禅宗の地方展開 ―特に曹洞宗陸奥国黒石正法寺末、広見寺とその末寺を中心にー

小野澤 眞

近代多賀城の史跡利用 ―聖跡顕彰事業の失敗例―

鈴木 琢郎

東日本大震災の体験

東日本大震災を体験して

大藤 修

復旧までの日々

風間 亜紀子

備忘(震災記)抄

羽下 徳彦

歴史資料保全活動の経験から

白根 靖大

被災地ボランティアを体験して

片岡 耕平

東北大学附属図書館の3・11直後とポスト3・11

阿部 文夫

東日本大震災と斎藤養之助家史料

手嶋 泰伸

宮城県公文書館の被災状況

兼平 賢治

東日本大震災後における仙台市博物館の活動を通して

菅野 正道

紹介

中条唯七郎著/中村芙美子訳/青木美智男校注『善光寺大地震を生き抜く 現代語訳『弘化四年・善光寺地震大変録』』

早坂 昌英

同窓通信


第52号 (2011年度発行)

論文

中世興福寺の声聞師編成

中村 崇志

嫡孫承祖と人生儀礼

 −秋田藩佐竹義真を事例に−

清水 翔太郎

仙台藩青柳文庫の成立・運営と利用

大友 優香

研究ノート

明治初年内務省の農政末端官僚

 −吉田健作日記に見る−

小幡 圭祐

歴史通信

山口県文書館開館五十周年を経過して

吉田 真夫

紹介

吉田歓著『古代の都はどうつくられたか

−中国・日本・朝鮮・渤海』

相澤 裕介

細井計著『盛岡藩宝暦の飢饉とその史料』

兼平 賢治

同窓通信

「豊田先生を偲ぶ会」と『追慕三十年』の刊行

田代 脩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第51号 (2010年度発行)

最終講義

古代史学と考古学のあいだで

今泉隆雄

論文

近世都市と越後縮
 −記述にみる「越後縮」認識の
                 変容過程を中心に−

宮田 直樹

仙台停車場位置変更問題にみる
                 明治前期官民関係

手嶋 泰伸

資料

村上啓一氏に聞く昭和初期の教科書編纂
 −『東北読本』および『初等科国史』編纂
                    に関する回想−

伊藤 大介

東北大学史料館所蔵「大島正隆文書」目録

佐竹輝昭

・佐藤健治

・曽根原理

・七海雅人

・柳原敏昭

・山田仁史

歴史通信

仙台市博物館の展示室リニューアルについて

水野 沙織

紹介

田代脩著『武蔵武士と戦乱の時代
                    中世の北武蔵』

星川 礼応

江田郁夫著『下野の中世を旅する』

星川 礼応

青山忠正著『幕末維新の個性7
                 高杉晋作と奇兵隊』

栗原 伸一郎

同窓通信

「豊田先生を偲ぶ会」と『追慕三十年』の刊行

田代 脩

 

第50号 今泉隆雄先生退任記念号 (2009年度発行)

大藤 修

論文

川原寺の瓦当笵の移動と造営寺院

小笠原 好彦

列島北部日本海沿岸地域における
                 律令的支配の特質

渡部 育子

不改常典試論

中野渡 俊治

日本古代の浪人に関する基礎的考察

岡崎 玲子

古代陸奥国の「名取以南一十四郡」
              と多賀・階上二郡の権置

佐々木 茂

徳政相論と桓武天皇

鈴木 拓也

東山御文庫巻子本『続日本後紀』
              の独自条文について

鹿内 浩胤

九世紀前半における陸奥北部の城柵

樋口 知志

元慶の乱の「史闕」記事をめぐって

熊谷 公男

平安時代の徭丁と徭田
      -色役・雑徭制度変質に関する一考察-

永田 英明

「外記の家」の年中行事書

遠藤 基郎

安東氏の津軽退去について

古内 龍夫

名島城の成立過程とその歴史的意義

丸山 雍成

スペインの対日戦略と家康・政宗の外交

平川 新

水害と村替-奥州守山藩木賊田村の事例-

柳田 春子

寛政七年、郡奉行再設置以前
             の秋田藩境口番所

渡辺 英夫

さむらい達の天保飢饉
 -仙台藩の天保四・五年飢饉と藩士・藩官僚

佐藤 大介

盟神探湯の源流再考

山田 仁史

霊場と祈り-モリ供養を中心に-

伊藤 清郎

紹介

今泉隆雄先生還暦記念論文集
               『杜都古代史論叢』

佐藤 和道

思い出

今泉隆雄先生との思い出

(会員による)

今泉隆雄先生年譜並びに著作目録


第49号 (2008年度発行)

論文

俘囚身分の成立

古垣 玲

古代陸奥国栗原郡と仏教
          −双林寺所蔵棟札を中心として−

大宮 めぐみ

古代伝馬制の利用について

小滝 雅人

鎌倉幕府の鎮西支配と裁判

倉本 大樹

近世後期越後縮布流通の一考察
   −縮問屋加賀屋の江戸・京出役を中心に−

宮田 直樹

「軍都」仙台の慰霊
      −「賊軍」の解消と「軍都」への転換−

菅原 朋浩

歴史通信

「大学アーカイブズ」雑感

永田 英明

紹介

『鹿沼市史』(通史編・近現代)

菅原 朋浩



第48号 (2007年度発行)

論文

幕医・藩医の社会的地位に関する基礎的考察

張基善

「世話集聞記」に見る会津藩の政治行動

−文久政変に至るまで−

門馬 健

日中戦争初期における米内光政の基礎的研究

手嶋 泰伸

歴史通信

韓国からの便り

申宗大

紹介

入間田宣夫『平泉藤原氏と南奥武士団の成立』

石川 光年

鯨井千佐登『境界の現場―フォークロアの歴史学』

坂田 美咲

 

小林清治氏の訃報

伊藤 喜良

第47号 (2006年度発行)

論文

兵庫北関入舩納帳からみた尾道周辺について

植田 崇文

近世佐渡における書籍を巡るネットワークと

医師・海運業者−柴田収蔵日記を中心として−

速水 健児

開拓使の果樹栽培奨励施策

小幡 圭祐

石川三四郎と吉野作造の思想的軌跡とその交差
−本郷教会時代と石川の帰国をめぐって−

後藤 彰信

歴史通信

インドネシアでの一ヶ月

柳原 敏昭

書評

能代市史編纂委員会編『能代市史』特別編・民俗

大藤 修

紹介

工藤雅樹著『平泉への道 

−国府多賀城・胆沢鎮守府・平泉藤原氏−』

相澤 秀太郎

渡辺浩一著『まちの記憶 播州三木町の歴史叙述』

佐藤 大介

第46号 (2005年度発行)

論文

八世紀における地方の銭貨の存在形態

山本 享史

明治維新期における藩財政 -秋田藩を対象として-

赤塚 美保

戦時期日本学生の修学旅行と「朝鮮」認識

伊藤 健策

歴史通信

一日本史研究者のイギリス奮闘記

渡辺 浩一

紹介

羽下徳彦編『中世の地域と宗教』

・『中世の社会と史料』

小林 伸生

・山縣 創明

 

入間田宣夫先生のご退職によせて

平川 新

第45号 (2004年度発行)

論文

天下統一・幕藩制確立期における武家女性の役割
‐仙台藩伊達家を事例として‐

松崎 瑠美

教部省政策下の「開化物」の研究 

-宗教像を中心として-

四宮 弘子

百貨店法制定とその過程

加藤 諭

歴史通信

宮城県北部地震と宮城資料ネット 

-被災調査の方法と留意点-

伊藤 大介

歴史散策

田山花袋に衝撃 

〜文士の戦死第一号〜坪内中尉の死

関岡 渉

紹介

渡辺信夫歴史論集U『日本海運史の研究』の紹介

平川 新

入間田宣夫著『都市平泉の遺産』

佐藤 幸辰

第44号 国史研究室・日本史研究室80周年記念特集号 (2003年度発行)

国史研究室・日本史研究室80周年記念特集

特別寄稿

惰性と慣性

羽下 徳彦

公開講演
 ‐80年の歩みを振り返って‐

古田先生のまわりにあって
‐戦中戦後七年史‐

高橋 富雄

片平から川内へ
‐国史・日本史研究室の80年をふりかえって‐

入間田 宣夫

国史・日本史研究室小史
付・略年表

柳原 敏昭

思い出

森岡美子・丸井佳寿子・大石直正・内山純子・高橋雄七
西洋子・渡部育子・青山忠正・渡辺千春・朴慶洙・綿貫友子・小川弘和・籠橋俊光

研究ノート

備後国の渋川氏について

植田 崇文

渡辺信夫先生の東北地域史研究の歩み
‐『渡辺信夫歴史論集1 近世東北地域史の研究』の紹介を兼ねて‐

大藤 修

紹介

青柳周一著『富嶽百景 ‐観光地域史の試み‐』

高橋 陽一

中村文雄著『漱石と子規、漱石と修 ‐大逆事件をめぐって‐』

中野 良

 

仙台城石垣保存問題への対応について(四)

柳原 敏昭

43号 渡辺信夫先生追悼号 (2002年度発行)

追悼文

渡辺信夫名誉教授の御逝去を悼む

羽下 徳彦

渡邉信夫先生を偲ぶ

難波 信夫

論文

「前分」考

熊田 亮介

天平九年の奥羽連路開通計画について

今泉 隆雄

五山禅林儒学観 ‐仁について‐

鄭 ?

中世陸奥国南域の海運拠点について

綿貫 友子

伊達輝宗家臣遠藤基信と連歌
‐遠藤基信宛飛鳥井雅敦書状の推定年代をめぐって‐

大越 良裕

最上義光と宗教

伊藤 清郎

近世肥後の交通体系と南関番所

丸山 雍成

仙台城築城期の様相をめぐって
‐大橋・大手門・大広間をめぐる諸問題‐

菅野 正道

秋田藩街道史料と国絵図 ‐正保道帳と天和道程‐

渡辺 英夫

異国船打払い令をめぐる評議について

藤田 覚

越後の他国稼ぎと口入・宿

高橋 菜奈子

幕末期、富山売薬薩摩組売薬商による「薩州国絵図」作成と地域認識

深井 甚三

明治初期の神仏分離をめぐって ‐仙台領内別当寺院の考察‐

吉岡 一男

三島通庸の人物像

渡部 史夫

漱石、狩野亨吉の交遊と安藤昌益

中村 文雄

追憶文

渡辺信夫先生を追慕する会の開催

 

仙台城石垣保存問題への対応について(三)

柳原 敏昭

参加記「城と石垣 全国シンポジウム」

七海 雅人

 

渡辺信夫先生の略歴・主要研究業績一覧

42号 (2001年度発行)

論文

「御宥免」にみる近世社会 ‐『仙台藩刑罰記』の分析から‐

飯塚 智久

幕末維新期における幕府銀山役人の動向
‐半田銀山附地役人安藤政昭日記の分析を中心に‐

佐藤 大介

昭和前期の農村における子どもの教育 ‐雑誌『家の光』より‐

田中 智洋

歴史通信

東北歴史博物館 ‐その紹介と今までの経験から‐

塩田 達也

紹介

仙台市史編さん委員会編『仙台市史 通史編2 古代中世』

中川 淳

 

東北大学名誉教授渡邉信夫先生の訃報

大藤 修

仙台城石垣保存問題への対応について(二)

柳原 敏昭

第41号 (2000年度発行)

論文

造東大寺司における画師の活動

風間亜紀子

興福寺別当に関する一考察 ‐『興福寺別当次第』の検討を中心に‐

伊藤 智子

仙台藩一門の成立

吉田 真夫

歴史通信

発掘で知る、仙台城本丸 … 出土遺構と遺物から

金森 安孝

紹介

伊藤喜良著『後醍醐天皇と建武政権』

布谷 陽子

長谷川成一・村越潔・小口雅史・斉藤利男・小岩信竹著『青森県の歴史』

吉田 真人

細井計・伊藤博幸・菅野文雄・鈴木宏著『岩手県の歴史』

柵山 智博

渡辺信夫・今泉隆雄・大石直正・難波信雄著『宮城県の歴史』

佐藤 和賀子

 

近年の大学改革と研究室

今泉 隆雄

仙台城石垣保存問題への対応について

柳原 敏昭

第40号 (1999年度発行)

論文

戦国時代の人質 ‐近世証人制度の歴史的前提‐

上井 有規子

仙台東照宮門前地域の研究 ‐『仙岳院日鑑』の分析から‐

水野 沙織

歴史通信

富本銭の発見

寺崎 保弘

紹介

伊藤清郎著『中世の城と祈り ‐出羽南部を中心に‐』

永井 隆之

深井甚三著『江戸の旅人たち』

青柳 周一

青木美智男著『百姓一揆の時代』

佐藤 大介

横山昭男・誉田慶信・伊藤清郎・渡辺信著『山形県の歴史』

油井 航

丸井佳寿子・工藤雅樹・伊藤喜良・吉村仁作著『福島県の歴史』

松本 純子

東北学院大学史学科編『歴史の中の東北』

畑井 洋樹

第39号 (1998年度発行)

論文

内乱と人生 ‐最終講義・講案‐

羽下 徳彦

古代陰陽寮の成立

阿部 由紀

人生儀礼に見る近世武家の人間関係
‐仙台藩給人高野家記録の分析から‐

堀田 幸義

書評

荻慎一郎著『近世鉱山社会史の研究』

渡辺 英夫

平川新著『近世日本の交通と地域経済』

田邊 幹

田中秀和著『幕末維新期における宗教と国家』

大越 良裕

紹介

羽下徳彦著『点景の中世 ‐武家の法と社会‐』

綿貫 友子

内山純子著『東国における浄土真宗の展開』

誉田 慶信

大石直正監修・青森県六戸町編

『北辺の中世史 ‐戸のまちの起源を探る‐』

七海 雅人

渡辺信夫編『東北の歴史再発見 

国際化の時代を見つめて』

吉田 真夫

第38号 石井孝・関晃両先生追悼号 (1997年度発行)

今泉 隆雄

追悼文

石井孝・関晃両先生を偲ぶ

渡辺 信夫

関晃先生嗚呼

新野 直吉

石井先生との思い出

東海林 静男

論文

大宝令前国司制の特質

渡部 育子

長屋王家木簡にみえる小子と帳内

寺崎 保広

岡本宅小考

西 洋子

古代城柵の基本的性格をめぐって

熊谷 公男

綿麻呂の「征夷」

熊田 亮介

不堪佃田についての一考察
‐北山抄の解釈からみる平安財政史の一考察‐

鈴木 一見

初期鳥羽院政と九体阿弥陀堂

松井 茂

五山禅林の老荘研究

鄭 ?

豊臣政権下の宇都宮氏

江田 郁夫

仙台藩の陪臣 ‐給人身分の変化と家中‐

齋藤 鋭雄

近世後期の武家官位と天皇

藤田 覚

桑折幕領の「寄合」について

田島 昇

土地制度の近代化 ‐論点の見直し‐

佐々木 利治

明治初中期の日本基督信州上田教会の成立

北原 明文

追憶文

紹介

関晃著『関晃著作集』全五巻

今泉 隆雄

石井孝・関晃両先生略歴・主要著作目録

第37号 羽下徳彦先生退官記念号 (1996年度発行)

今泉 隆雄

論文

不堪佃田についての一考察
‐北山抄の解釈からみる平安財政史の一考察 その一‐

鈴木 一見

院政期の鳥羽殿の殿舎とその機能

松井 茂

執筆・請人・口入人 ‐十一・十二世紀の土地証文から‐

菅野 文夫

越後国白河荘と大見安田氏 ‐新史料をめぐって‐

伊藤 清郎

鎌倉時代の陰陽頭

柳原 敏昭

『地蔵菩薩霊験記』と民衆の宗教体験

誉田 慶信

大永期の宇都宮氏 ‐大永の内訌と宇都宮家中‐

江田 郁夫

大崎・葛西一揆に関する一考察
‐新出の蒲生氏郷書状を手がかりに‐

高橋 充

瓢箪・柄杓と巡礼者 ‐おかげ参りにおける柄杓持参慣行の源流‐

山田 仁史

最上川の川岸問屋二藤部家の穀物集荷
‐寛政三年「穀物受取帳」を中心に‐

目黒 春彦

思い出

中世史研究会の調査・見学旅行 ‐『備忘』抄‐

羽下 徳彦

羽下先生との思い出

(会員による)

羽下徳彦先生年譜并著作目録

第36号 (1995年度発行)

論文

仙台藩と幕府諸政策 -吉村政治への展望-

齋藤 鋭雄

秋田藩上方詰本方奉行の役割について

加藤 昌宏

仙台藩の「上書」の研究

森 哲也

研究ノート

一条能保と源頼朝・妹をめぐる人々

中居 千晶

鎌倉幕府における摂家将軍について -「鎌倉殿」と「征夷大将軍」の関係-

庄司 壮哉

書評

今泉隆雄著『古代宮都の研究』

吉田 歓

小林清治著『秀吉権力の形成』

高橋 修

平川新著『伝説のなかの神 天皇と異端の近世史』

小林 文雄

細井計著『近世の漁村と海産物流通』

高橋 美貴

紹介

新野直吉著『田村麻呂と阿弖流為 古代国家と東北』

鈴木 拓也

新野直吉著『古代日本と北の海のみち』

鈴木 拓也

羽下徳彦編『中世の政治と宗教』『中世の地域社会と交流』

齋藤 潤

古内龍男著作集T『秋田県自由民権期の研究』U『秋田県大正昭和期の研究』
V『明治期能代木材産業史』

大藤 修

岩田?著『波瀾の南十字星 山崎靱二の一生』

内山 純子

第35号 (1994年度発行)

羽下 徳彦

論文

祭官小考

古川 淳一

大宝令の成立と国司制 -八世紀初期の国司制関係記事をめぐって-

渡部 育子

鎌倉幕府と防鴨河

青木 文彦

中条家文書にみる花押をめぐって

伊藤 清郎

鎌倉府体制下の在倉制について

江田 郁夫

戦国時代の葦名氏と医療

高橋 充

北方史の中の中世羽黒山

誉田 慶信

滋賀県南部文書と越後国小泉庄

松井 茂

本百姓と柄在家 -相州小田原藩における近世的本百姓体制の成立-

原 淳二

幕末期水田単作地帯の農村構造と飯米需要

藤村 聡

ペリー提督銅像建設計画について

佐藤 孝

思い出

渡辺先生の思い出

(会員による)

 

渡辺信夫先生年譜並著作目録

第34号 (1993年度発行)

論文

律令国家の浮浪・逃亡対策

岡崎 玲子

幕藩期における酒造政策と酒造業 -和歌山藩田辺領の場合-

鹿野 尚文

仙関鉄道小史 -鉄道敷設にみる政治の動向-

吉岡 一男

国史所感

歴史教育のながれ

村上 啓一

随想

仙台の陽光は北窓の光 -藤村の想い出-

結城 陸郎

書評

浪川健治著『近世日本と北方社会』

田中 秀和

紹介

高橋富雄著『古代蝦夷を考える』

鈴木 拓也

平泉文化研究会編『奥州藤原氏と柳之館御所跡』

七海 雅人

吉田勇著『蚕糸業と農民一揆』

上条 彌八

藤田覚著『遠山金四郎の時代』

中川 学

中村文雄著『森鴎外と明治国家』

小林 文雄

第33号 (1992年度発行)

論文

古代出羽国の軍制

鈴木 拓也

一七世紀後半における関西漁民三陸出漁の歴史的状況
 -遠隔地漁民の呼び寄せと盛岡藩藩内儀礼の確立-

高橋 美貴

旧福島県の民会について

田島 昇

研究ノート

六波羅探題の役割

申 宗大

書評

伊藤喜良著『南北朝の動乱』

金子 拓

紹介

高橋崇著『蝦夷の末裔』

吉田 歓

斉藤利男著『平泉』

高橋 充

渡辺信夫著『海からの文化』

渡辺 英夫

第32号 (1991年度発行)

論文

鎌倉後期の知行国制

遠藤 基郎

慶応期中央政局における朝廷の動向に関する一考察

遠藤 秀樹

紹介

深井甚三著『図翁 遠近道印-元禄の絵地図作者』

鯨井 千佐登

佐々木慶市著『中世東北の武士団』

羽下 徳彦

渡辺信夫著『みちのく街道史』

横山 昭男

高橋崇著『律令国家東北史の研究』

永田 英明

星亮一著『敗者の維新史』

竹川 重男

第31号 (1990年度発行)

論文

騰勅符の再検討

鹿内 浩胤

研究ノート

御成敗式目第四二条の理解についての一つのメモ -鎌倉幕府法と百姓-

羽下 徳彦

共同研究

仙台藩中期藩政改革と伊沢忠左衛門 -鋳銭と買米仕法をめぐって-

東北大学古文書研究会

紹介

氏家和典著『東北古代史の基礎的研究』

工藤 雅樹

羽下徳彦編『北日本中世史の研究』

綿貫 友子

内山純子著『東国における仏教諸宗派の展開』

大石 直正

会津藩「家世実紀」の飜刻編集を終えて

丸井 佳寿子

第30号 (1989年度発行)

論文

律令制下東北辺境地域における仏教の一様相 -城柵下の仏教施設をめぐって-

樋口 知志

近世中期以降の女旅・女抜け参り旅の展開と具体相 -東国を中心に-

深井 甚三

明治初期の上田藩士と基督教の受容

北原 明文

調査報告

金山・館・一揆 -中世佐渡ノート-

東北大学中世史研究会

第29号 (1988年度発行)

論文

明治中期の基督教青年会活動 -上田龍雄日記と木村熊二-

北原 明文

共同研究

近世鋳物師社会の研究 -駿遠両国鋳物師惣大工職を事例として-

東北大学古文書研究会

研究ノート

中世の検注と百姓

半田 晃章

研究ノート

葛西晴信黒印状について

小林 清治

紹介

宮城県高等学校社会科教育研究会歴史部会編『新版宮城県の歴史散歩』

菅野 正道

紹介

寺田登校訂『江戸幕府代官竹垣直清日記』

平川 新

第28号 (1987年度発行)

追悼文

伊東信雄先生追悼文

渡辺 信夫

伊東信雄先生追悼文

佐藤 直助 

伊東信雄先生追悼文

村上 啓一

伊東信雄先生追悼文

佐々木 慶市

伊東信雄先生追悼文

小林 清治

伊東信雄先生追悼文

工藤 雅樹

論文

軍陣御下文について

田代 誠

南北朝期の公家庭中について

廣澤 洋子

大島正隆の民俗学 -『東北中世史の旅立ち』補遺-

大石 直正

調査報告

新田荘の開発と畠作

中世史研究会

書評

渡辺史夫著『出羽南部の地域史研究』

渡辺 信

第27号 (1986年度発行)

論文

鎌倉府による奥羽支配について

江田 郁夫

「成功」の特質とその意義

難波 文彦

紹介

石井孝著『戊辰戦争論』

難波 信雄

第26号 (1985年度発行)

論文

常陸における眞言宗の展開について

内山 純子

律令官人の出身と大学寮

岩澤 豊

研究ノート

福井準造の『近世社会主義』と郭沫若と森鴎外

中村 文雄

紹介

渡辺信夫編『宮城の研究』

今野 真 他

高橋富雄編『伊達政宗のすべて』

ジョン・モリス

藤木久志著『豊臣平和令と戦国社会』

吉田 実

??生著『明・日関係史の研究』

渡辺 信夫

高橋富雄先生の御退官によせて

入間田 宣夫

第25号 (1984年度発行)

講演

ミネルヴァ論争の頃 -喜田貞吉先生の憶い出-

伊東 信雄

座談記録

論文

越後魚沼における品替反対運動の構造と基盤

伊東 祐之

紹介

『豊田武著作集』の完結にあたって

大石 直正

高牧實著『宮座と祭』

田代 脩

丸山雍成編『幕藩体制の新研究』

渡辺 信夫