国際シンポジウム

言語学者によるメディア・リテラシー研究の最前線

――ポスト3.11の視点――

※シンポジウムは無事終了いたしました。
6名〜7名のパネリストが,多様なテクストとそこに観察される言語事象に着目し,多角的な手法を用いて,3.11以後のメディア言語の構造を言語科学的に解き明かします。それを通して,メディア言語に存在しうる「誰かの意図や誘導」について論じ,それら読み解くスキルを参加者の皆様とご一緒に考えたいと思います。

【お知らせ】 当日プログラム を掲載しました [2015-03-18]


poster
[ポスターPDFファイル (500KB)]

会場案内:

プログラム

10:00〜10:10 【主催者からのご挨拶】(企画責任者 名嶋義直)
10:10〜10:15 【シンポジウムの概略】(司会進行 名嶋義直)
10:15〜10:45 【発表1】
中国をめぐるマスコミの言説 ― NHK「時論公論」の場合 ―(庵 功雄)
10:50〜11:20 【発表2】
ホームページにみる企業文化の表象 ― グローバル企業のアイデンティティとイデオロギー ―(高木佐知子)
11:25〜11:55 【発表3】
クールジャパン政策が覆い隠すもの(大橋 純)
12:00〜12:15 【質疑応答と小まとめ】

12:15〜13:15 昼食休憩

13:15〜13:45 【発表4】
原発事故をめぐる新聞記事 ― 何が本当のところか ―(神田靖子)
13:50〜14:20 【発表5】
鹿児島県知事の川内原発再稼働承認記者会見について(野呂香代子)
14:25〜14:55 【発表6】
平和と脱原発を考えるためのメディア・リテラシー(今村和宏)
15:00〜15:15 【質疑応答と小まとめ】

15:15〜15:25 休憩

15:25〜15:55 【発表7】(本発表は時間の都合により割愛する可能性があります)
安倍首相の特定秘密保護法に関する記者会見について(名嶋義直)
16:00〜16:30 【質疑応答と全体のまとめ】
16:30〜16:35 【おわりのご挨拶】(司会進行 名嶋義直)

東北大学 / 文学部 / 日本語教育学 / 講演会など
History of this page: