編集規定
- 本誌は、コミュニティ・自治・歴史研究会の機関誌として、年に2回発行する。
- 本誌は、コミュニティ及び地域住民組織に関連する研究の発表の場に当てる。
- 本誌の編集のために、編集委員会を設ける。
- 本誌の掲載原稿は、投稿原稿と依頼原稿とからなる。
- 本誌は、論文、書評、研究報告などから構成される。
- 論文は、特集論文、特別論文、自由投稿論文からなる。また原稿の依頼は、編集委員会がおこなう。
- 書評の依頼は、編集委員会で行なう。
- 研究報告は、会員の研究状況の報告にあてる。
- 原稿の掲載は編集委員会が決定する。
- 編集委員会は、自由投稿論文の掲載の決定にあたって、査読による審査をおこなう。
- 査読者は編集委員会が決定する。
- 編集委員会は、審査結果にもとづいて、投稿原稿の採否・修正指示等の措置を決定する。
投稿規程
- 原稿投稿資格者は、本会会員である者に限らない。
- 本誌に発表する論文等は、分野・地域は問わないが、他に未発表のものに限る。また、他の紙誌への重複掲載は認めない。
- 投稿者は、審査用の原稿3部ならびに電子データを、期日(3月、10月の各末日)までに、コミュニティ・自治・歴史研究会事務局編集委員会宛に送付すること。
- 原稿執筆は、所定の「執筆要項」に従って、必ずパーソナル・コンピュータまたはワードプロセッサーで作成すること。
執筆要項
- 投稿論文の分量は、本文・注・文献リスト・図表を合計して、400字詰め原稿用紙換算で80枚以内とする。
- 論文には、本文(図表等を含む)のほか、表題紙、和文要約、英文要約(英文タイトルを含む)を添付すること。
- 表題紙には、題名の全文、著者名、所属機関名、職名、専攻、原稿の総字数のみを記す。
- 本文には必ずページ番号を打つ。
- 図表は本文中に割り付けずに別にまとめる(ただし本文中に割付位置を明記すること)。図の題は、図の下部に、表の題は、表の上部に記すこと。複数の図表、写真を用いる場合は、題の前に「図1」「図2」…、「表1」「表2」…、「写真1」「写真2」…というように記す。また、図表や写真は、そのまま版下として使えるものを作成し提出すること。図表の形式については既刊号を参考に統一する。
- 和文要約は、600字以内のものを論文の本文の前に添付する。
- 英文要約は、400語以内とし、論文の末尾に添付する。英文要約の冒頭には英文タイトル、著者名、所属機関名を記載する。
- 原稿の書式については基本的な原則を以下の通りとする。
- 原稿は横書きとし、A4ないしB5版の用紙を使って40行×40文字で印刷する(A4版で作成する場合は、図表のサイズがB5版に収まるように注意すること)。
- 節、項には半角数字で「1」「1.1」「1.1.1」のように番号を振る。
- 数字、英文字は半角を用いる。
- 注は、本文中の該当箇所の右肩に上付き文字で順に1)、2)、3)と打ち、注自体は本文の後にまとめて掲載する。ワープロ・ソフトの脚注機能は用いないこと。
- 暦年は、西暦を使用する。その他の年号を使用する場合は、1996(平成8)年、等とする。
- 文献の提示については、注で行なうか、文献リストにまとめる。
- 文献リストにまとめる場合、本文中では、次のように提示する。
(著者名 出版年: 頁数)、(著者名 原著出版年: 頁数=訳書発行年: 頁数)
(例)
(佐藤 2002: 22)
(Park 1938: 178=1956: 213)
佐藤(2002: 22)が指摘するように…
また、同一著者の同一年の文献については、年号の後にa、b…をつける。
(例)
(佐藤 2002a: 22)
(佐藤 2002b: 22)
- 文献リストは、原則として次の形式に従うこととする。
- 和文文献・欧文文献を一括し、文献を著者名のアルファベット順に並べる。
- 同一著者の複数の文献をあげる場合は、2つ目以降の文献の表示については著者名の代わりに、4倍ダッシュを用いる。また、同一著者の同一年の文献については、年号の後にa、b…をつけ区別する。
- 各文献は、著者名・出版年・タイトル・出版社名の順に記載する。論文については、著者名・出版年・論文名・雑誌名・巻号・所在頁の順に記載する。項目間の区切りには半角コンマを用い、最後にピリオドを打つ。なお、通し頁のある雑誌は巻数・通し頁で表記し、通し頁のない雑誌は巻数の後に号数もつける。
- 和文文献の論文名は「」でくくり、書名・雑誌名は『』でくくる。また、欧文文献は、論文名を" "でくくり、書名・雑誌名をイタリック体にする。
- 和文文献のサブタイトルの前には、全角コロンをつける。
(例)
Bell, C., & H. Newby, 1976, "Communion, communalism, class and community action: the sorce of new urban politics," in D. Herbert & R. Johnson (eds) Social Areas in Cities, vol.2, Wiley.
Lupton, M., 1993, "Collective consumption and urban segregation in Africa: the case of two colored suburbs in the Johannesburg region" Antipode, 23: 32-50.
宮本常一, 1984, 『忘れられた日本人』岩波書店.
成田龍一, 2004, 「日本近代都市研究における閉塞・相克と新たな兆候」中野隆生編『都市空間の社会史:日本とフランス』山川出版社.
新藤宗幸, 1995, 「地方分権推進法案を考える」『法学セミナー』486: 18-21.
Urry, J., 1995, Consuming Places, Routledge. (=2003, 吉原直樹・大澤善信監訳『場所を消費する』法政大学出版局.)
――――, 2000, Sociology beyond Societies: mobilities for the twenty-first century, Routledge.