緩和医療と治癒的医療


治癒的医療
QOLの総和を大きくするために疾患の原因を取り除く措置が、現在の不快をもたらす(つまり、現在のQOLが一時的に低くなる)ということが、しばしば起こる。

緩和医療は現在を犠牲にしない
終末期の患者の場合には、よりよい将来のために、現在のQOLを犠牲にするという方針はもはや有効ではない。---> 現在のQOLを高めるという方針を採ることこそが、結局今後のQOLの積分を最大にすると判断される。

事例のタイプA --- 事例のタイプB

それぞれの目的を定義する

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