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教育プログラムカリキュラム

※基盤科目、実践科目とも専門領域外の2科目を選択

2019年度プログラム授業科目一覧

カリキュラムの内容

  • メソドロジー科目
    日本の視点・方法論等の教育

    欧米人にはない独自の日本・日本人の視点、方法論を考察(教育)し、その視点、方法論を活用して、世界の課題解決ができるような考え方を身につけます

  • 海外教員の講義等
    欧米の視点・方法論等の教育

    欧米人の視点、方法論と日本・日本人の視点、方法論の一致とズレを考察(教育)するため、連携大学の教員による講義等で独創性のある研究の端緒とします

  • 海外研修
    欧米の視点・方法論等の教育

    研究者としての立ち位置を明確に自覚し、共通の課題にアプローチするための学問的ネットワークを形成する場として、6ヶ月以上の海外研修を実施します

  • 表象科目
    共感科目
    資本科目
    専門分野以外(2科目)の必修化【T型人材の育成】

    学生本人の専門分野以外の領域を受講し、広い視野と現代性を持って課題を発見。その解決への敏感な感性としなやかな思考力を身につけます

  • コミュニケーション科目
    英語・日本語によるディベート力の獲得

    日本人は英語、外国人は日本語の教育を受け、外国人に自分の意見を表明し、議論ができるよう、コミュニケーション力及びディベート力を身につけます

  • 国際Workshop・
    国際Conference
    世界への発信力・プレゼン力の教育

    学生のうちから国際workshopや国際conferenceに参加して、自分の研究や意見を積極的に世界に開き、研究発表ができるプレゼン力を身につけます

  • 論 文

    世界トップクラス教員の指導のもと、国際共同学位論文を作成します