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研究プログラム研究プログラム

「知」のフロンティアへ

東北大学ではこれまで、知のフォーラムによる「21世紀の支倉常長プロジェクト」、学際研究重点プログラムによる「世界発信する国際日本学」、社会にインパクトある研究として進めている「創造する日本学」など、様々なプロジェクトを通じて新たな「日本学」の創成を目的とする研究に取り組んできました。

日本学国際共同大学院は、こうした先駆的な取り組みを海外の先端的研究機関との連携により継承・発展させ、教育のみならず研究の面でも共に推進します。

先行プロジェクト事例

知のフォーラム「21世紀の支倉常長プロジェクト」

このプロジェクトの目的は、東北大学とヨーロッパを結ぶ「日本学」学術ネットワークを結成し、ヨーロッパ各国から多数の研究者を招聘し、知の創成の現場を共通の体験として共有することにあります。東北大学大学院文学研究科が「日本学共同研究プロジェクト」のネットワークを形成した諸大学から研究者を招聘し、国際シンポジウムを開催。セミナーでは、若手研究者を交えた討論が行われ、仙台発の「日本学」の成果を披露することができました。

◎知のフォーラム「21世紀の支倉常長プロジェクト」
◎知のフォーラム Annual Report

学際研究重点プログラム:社会にインパクトある研究「創造する日本学」

国際文化研究科の小野尚之教授をリーダーに、従来の地域研究としての日本学の特殊性を克服して、日本文化の普遍的な意義を見出し、新たな文化的価値の創造を目的とした「創造する日本学」プロジェクトが進められています。価値観が多様化するなかで混迷を深めている世界に、日本文化の「普遍的な独自性」を提示することをめざし、東北大学文学研究科国際文化研究科東北アジア研究センターに所属する、歴史、文化、言語、イメージの研究者が、それぞれのテーマごとに領域横断的な研究ユニットを構成しています。

◎「創造する日本学」
◎東北大学「社会にインパクトある研究」 『創造する日本学』プロジェクト

海外の研究機関との連携

日本学国際共同大学院では、「支倉リーグ」を中心として国際共同研究が展開されています。