教育活動

教育理念

文学部の教育理念

現代世界が直面する複雑で困難な諸課題は、科学技術のみで解決を図ることは難しく、何よりも人間性への深い洞察に根ざした人文社会科学的知見を必要としている。そうした社会的要請に応え、人間性に対する鋭敏な感受性と現実社会に対する透徹した認識とを基盤に、国際社会の発展に積極的に貢献しうる、知性と行動力をもった人材の養成を目指す。

詳しくは:文学部の理念・目標

文学研究科の教育理念

文学研究科の教育理念は、人文社会科学を構成する各専門分野の研究を通じて、人類文化の知的遺産を確実に継承し、その創造的発展に積極的に寄与しうる研究者および高度な専門的職業人を育成するとともに、幅広い教養と専門知識を柔軟に活用できる人材を広く社会に送り出すことである。そのような人材は、各専門分野における先端的な研究能力を修得するのみならず、幅広い学際的視野と卓越した国際的発信能力を備えていなければならない。現代社会が抱える諸問題の解決には、何よりも分野を横断した学際的協働と国境を超えた国際的協力とが要求されているからである。そのためには、海外からの留学生を積極的に受け入れ、日本文化の理解を通じて国際理解を深めると同時に、現場の課題に取り組む社会人の再教育に力を注ぐことによって最新の研究成果の社会への還元をはかることが必要となる。文学研究科が目指すのは、人間の精神活動や社会活動への深い洞察力に基づいて異質の文化を理解し、高度で幅広い知識を生かすことによって人類社会への貢献をなしうる人材の養成である。

詳しくは:文学研究科の理念・目標

講義

講義概要

  • 2017年度版講義概要
  • 2017年度版講義概要(1年次用)
  • 過年度の講義概要
  • 「2017年度版講義概要」及び「2017年度版講義概要(1年次用)」のファイル内では、
    下記のとおりリンク機能がご利用いただけます。
    1 「目次」の専修(専攻分野)名等をクリックすると、当該研究室が開講する科目のシラバスページが表示されます。
    2 「開講科目一覧」の科目名をクリックすると、当該科目のシラバスページが表示されます。
  • 「2017年度版講義概要」には、「英語演習」(マックス・フィリップス先生,3セメスター 水曜日3講時、「英語演習」(マックス・フィリップス先生,3セメスター 集中講義))及び「人文社会科学総合」「人文社会科学研究」(三浦知志先生,4セメスター/2学期 金曜日3講時)のシラバスは掲載されておりません。上記科目名をクリックしてください。
  • 科目ナンバリング
  • GPA制度

時間割

学年暦

大学院GP

本研究科言語科学専攻を中心とした 「言語研究者・言語教育者養成プログラム(非日本語母語話者を主たる対象とした取組み)」 が、2005年10月、日本学術振興会の 「魅力ある大学院教育」 イニシアティブ に採択され、2006年度まで継続されました。詳しくは、日本語教育学研究室のサイトをご覧ください。

また、2008年度には、本研究科歴史科学専攻を中心とした 「歴史資源アーカイブ国際高度学芸員養成計画」大学院教育改革支援プログラム」に採択され、2010年度まで継続されました。

より詳しくは

その他、文学研究科・文学部における教育については、下記の資料もご覧ください。