海外留学

[海外体験プログラム]対象短期プログラム

希望する学生は以下のとおり応募してください。
1.対象となる短期プログラム
海外体験対象要推薦短期プログラム(推薦対象) (2019年3月28日)を参照のこと。
経費は全て自己負担だが、参加プログラムにより授業料、宿泊費等の取り扱いが異なるため、別紙の他、添付資料やウェブサイトをよく確認すること。
 
2.申請方法
以下の書類を各プログラムの応募期限までに文学部・文学研究科教務係に提出すること。
・別紙に記載の追加の提出書類
・成績証明書
参加希望理由書(学内用所定様式)※参加予定プログラム名・期間を記載すること
 
3.海外体験プログラム参加条件
・学内審査(書類審査。必要に応じ面接審査)に合格すること。
・参加希望者は、学内審査後、留学生課の指示に従い適切な参加申請手続きを行い、当該プログラムへの参加許可を主催団体から得ること。
・短期プログラム参加のため日本を出発する前に7月18日(木)18:30~20:30開催の危機管理セミナーに参加(プログラム開始が7月22日以降の場合)、あるいはセミナーの動画の視聴・レポート提出を行うこと。
*詳細は、海外体験プログラム参加決定者に追って通知。
・平成27年7月16日付教留海教育・学生支援部長通知「学生教育研究災害傷害保険付帯海外留学保険の加入について(通知)」(配信番号:15072178)により通知したとおり、短期プログラム参加に際し、学生教育研究災害傷害保険付帯海外留学保険(付帯海学)に加入すること。
・短期プログラム実施期間が本学の授業・試験期間と重なる場合は、参加者本人の責任において学習に支障をきたさないよう調整可能なこと。
 
4.短期プログラム参加可否について、主催団体から直接参加希望者に通知があった場合のみ、留学生課
担当係に連絡のこと。
 
5. 全学教育科目「海外研修(展開1)」または「海外研修(展開2)」(「海外研修(展開)」)の履修
・海外体験プログラム参加者は、全学教育科目「海外研修(展開1)」または「海外研修(展開2)」(平成30年度入学者は「海外研修(展開)」)を履修することが可能。ただし、学部生の場合はプログラム参加期間中(2019年度第2クォーター)に他の授業を履修していないことが履修の条件となる。該当の履修可能科目は別紙を参照のこと。
*「海外研修(展開1)」または「海外研修(展開2)」(「海外研修(展開)」)を履修せずに海外体験プログラムに参加することも可能。
・上記科目の履修希望者は、下表の①の期限までに留学生課担当係宛にメールにて主催団体からの受入を許可したことが分かるメール・文書等を転送すること。
・上記科目の履修者は、短期プログラム参加前に数回開催される事前研修、及び同プログラム参加後に1~2回行われる事後研修に出席すること(開始時期は下表の③を参照のこと。学期期間内の水曜または木曜日の18:30~20:30を予定)。
*事前・事後研修の日時は、海外体験プログラム参加決定後、参加希望理由書に記載のメールアドレスに担当教員から下表の②の時期に履修者に通知。
 
6. 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)による奨学金
・「海外研修(展開1)」または「海外研修(展開2)」(「海外研修(展開)」)履修希望者に対して当該奨学金を支給する可能性がある。但し、JASSOによる支給対象者の基準を満たしている必要がある。(例:日本国籍を有する者(日本への永住が許可されている者を含む)、所定の成績要件を満たしていること、他)
・当該奨学金受給希望者がいる場合は、主催団体から短期プログラムへの参加が許可されたことが分かるメール・書類等を以下期日までにメールにて留学生課担当係宛連絡のこと。以下期日までに連絡が無い場合は、当該奨学金の支援対象とならないため留意すること。
〔連絡期限:下表の②〕
 
7.危機管理
・短期プログラム参加の中止、延期、途中帰国等により発生した費用は理由を問わず全額自己負担となることを承知の上、参加の可否を検討すること。
 
<表>各種期限・時期