2020年度 文学部・文学研究科からのお知らせ

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大学院文学研究科(前期課程・後期課程)の授業について

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文学部・文学研究科の研究室・施設使用等のガイドライン
(レベル1対応)

2020年6月19日
東北大学文学部・文学研究科

6月19日より「新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北大学の行動指針」(BCP)における「段階」がレベル2(制限―小)からレベル1(一部制限)に引き下げられました。文学部・文学研究科の研究室・施設等の使用においては、感染防止のために、以下のガイドラインに従ってください。なお、7月以降にガイドラインの変更が行われる可能性があります。学生の皆さんには、文学部・文学研究科ウェブサイト、DCメールにて連絡しますので、注意してください。

  1. 引き続き感染症への警戒を怠らないようにしてください。
  2. 学生・研究員等が各専修・専攻分野の研究室、研究準備室、実験室、院生室、談話室等(以下、研究室等)を使用することは、学習・研究の点でやむを得ない場合のみ認められます(*1)。ただし、用務は可能なかぎり短時間ですませてください。研究会等は、オンラインで行ってください。教員と学生の面談も、やむをえない場合を除きオンラインで行います。熱中症対策のための水分補給を除いては、飲食も避けてください。また、研究室等に滞在した時間と用務内容を記録しておいてください(*2)。研究室の具体的使用法は、各専攻分野の指示に従ってください。
  3. 教員(助教を含む)・研究助手等についても、自宅で可能な作業はなるべく自宅で行ってください。出勤する場合は、滞在時間と接触者について記録をつけてください(*3)
  4. 文学部・文学研究科関連の建物への入退出にあたっては、手指のアルコール消毒を行ってください。また、施設内ではマスクを着用し、1時間に2回以上換気を行い、人と人との距離をできるだけ2m(最低、1m)とり、不要な会話はしない、対面での着席を避けるなど、飛沫感染防止につとめてください。
  5. 教員あるいは学生が、研究室等において各種機器を使用した後は、配布された薬品で消毒してください。また、十分に手を洗ってください。また、機器毎に使用日時・使用者等を記した記録を残してください。
  6. 学外者との会議・面談はオンラインで行うことを原則とします。やむを得ず文学研究科施設内で対面にて行う場合は、専攻分野主任の許可の下で行ってください。その際に、所定の用紙(*4)に記録してください。
  7. 機器の修理などで業者の入構が必要な場合(外部の者が入る場合)は、専攻分野主任の許可の下で行ってください。立ち合いにおける接触は,互いにマスクをした上で2m以上離れて行い,なるべく短時間ですませるようにしてください。この場合も、専攻分野にて記録をつけてください(*5)
  8. 教務係の窓口は閉鎖されます。ただし、問い合わせは受け付けます。そのさいはなるべく電子メールを使用してください。総務企画係については、平常業務に復帰します。
  9. その他
    • 各自、体温を測る機会を増やすなど、積極的に健康管理に努めてください。体調の悪いとき、また、体温が平常よりも高いときは、文学研究科の施設に立ち入らないでください。
    • 体調が悪いときは別紙「体調が悪いときは」に拠ってください。
    • 公共交通機関を利用して通勤・通学をする場合は、混雑する時間帯を避けてください。
    • その他については、別紙「研究活動の遂行にあたり踏まえるべき原則」に拠ってください。

*1:学習・研究の点でやむを得ない場合

  • 卒業論文・修士論文・博士論文執筆に必要な機器の使用、研究資料の閲覧・複写・借り出し。
  • 授業に必要な機器の使用、研究資料の閲覧・複写・借り出し。
  • 学会活動の維持のために必要な最低限の用務。
  • 自宅の通信環境が脆弱な学生が、授業で発表者となった場合。

*2・3・4・5:滞在時間、用務内容等を所定のフォーマットに記入する。教員は様式1、学生・来訪者(同)は様式2に記入する。

  • レベル1では、「授業」はオンライン中心、「学内会議」はオンラインが推奨(対面も可能)、「学生の課外活動」は一部許可、「事務体制」は(感染拡大に配慮しつつ)ほぼ通常勤務、となります。
【参考】東北大学行動指針BCPレベル1について