トピックス

【注意】海外渡航について

2020年10月28日

 このたび、在留資格をもっている外国人留学生の母国への渡航については、学部・研究科が許可すれば可能ということになりました(10月9日付通知)。該当する学生で、母国への渡航を希望する場合は、まず、指導教員に相談してください。その後、研究科として可否を判断します。

 しかしながら、上記以外のケースについては、大学発出の3月19日付および6月8日付の通知によって、「国・地域を問わず不要不急の海外渡航は中止」するよう強く要請されております。私的な旅行であっても留学であっても同様ですので十分に注意してください。なお研究上の理由で、どうしても海外渡航が必要という場合は、まず指導教員に相談してください。大学本部に相談の上、許可が降りる場合もあります。この場合も手続きに時間がかかる可能性がありますので、注意してください。

□リンク