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タイ・チュラロンコン大学心理学部との部局間学術交流協定 更新調印式を行いました
2026年8月9日(日)、タイ・チュラロンコン大学心理学部の一行が本学を来訪し、文学研究科との部局間学術交流協定の更新調印式が行われました。
チュラロンコン大学はタイにおける最高峰の高等教育機関であり、本学とは2011年に大学間学術交流協定を締結して以来、長きにわたり深い絆と協力関係を築いてまいりました。その強固な基盤のもと、同大心理学部と本研究科は2019年に部局間学術交流協定、ならびに学生・教員交流や国際シンポジウムの開催に関する覚書を締結しており、今回が4回目の協定更新となります。
当日は、本学にて同日開催された「The 3rd Asian International Conference on Psychology」に参加した協定校の多数の研究者にも同席いただきました。和やかな雰囲気の中、矢田尚子文学研究科長とチュラロンコン大学心理学部Nattasuda Taephant学部長が協定書に署名し、教員や学生の交流、共同研究、共催シンポジウム開催といった両機関の協力を一層推進していく意思を確認しました。なお、チュラロンコン大学からは10名の教員および学生が参加したほか、本学からは矢田研究科長をはじめ、横溝博副研究科長(兼国際交流室長)、心理学研究室の阿部恒之教授、坂井信之教授ら7名、日本学国際共同大学院(GPJS)大野晃嗣プログラム長ら、合計10名を超える教員が出席しました。
今回の協定更新を契機として、両機関の交流が今後ますます深まり、研究・教育の両分野において継続的かつ発展的な成果が生み出されることが期待されます。




