教員のよこがお

助教 三田 辰彦 MITA Tatsuhiko

所属

  • 大学院文学研究科・文学部
  • 広域文化学専攻
  • 東洋文化学講座
  • 東洋史分野

迂回こそ最適?

何となく気忙しいと感じたら、私はあえて「無駄」なことをします。机を整理する、床を掃く、フレーバーティーを飲む。一息ついたら、今度は頭の中で自分を俯瞰しつつ実況中継します。焦る姿は恰もコント。自分にツッコミをいれ、ようやく沈着冷静に。仕事に関係ない一連の迂回が、仕事の最適化につながるのです。皆さまも、自分なりの「急がば回れ」を実践するといいかもしれませんね。

  • 研究・略歴
  • 著書・論文等
  • 略歴
    東北大学文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。南京大学歴史学系(現・歴史学院)留学(高級進修生)。この前後、東北大学大学院文学研究科専門研究員。のち、同大学院文学研究科教育研究支援者を経て、現職。
    学位
    博士(文学)
    研究分野
    中国史(魏晋南北朝)
    研究課題
    江南六朝の皇帝権に関する研究
    研究キーワード
    皇位継承、皇帝祭祀、子としての皇帝
    所属学会等
    東北中国学会 東北史学会 魏晋南北朝史研究会 史学会 東方学会
  • 主要論文
    1.唐代記録南朝陵墓信息的原因――従唐代地理志看該行為的歴史意義.[”区域視野下的中古史研究”国際学術研討会曁第五届中国中古史前沿論壇論文集(上),(2017),269-282]
    2.東晋中期の皇帝と礼制運営.[文化,第78巻第1・2号,(2014),18-37]
    3.東晋皇帝制度研究.[東北大学提出博士論文,(2012),1-228]