教員のよこがお

准教授 ティンク
ジェイムズ
マイケル
TINK James

所属

  • 大学院文学研究科・文学部
  • 広域文化学専攻
  • 西洋文化学講座
  • 英文学分野

私の履歴

私はイギリス出身で、ロンドン育ちです。大学ではイギリスの文学と歴史を勉強し、17世紀イギリス文学に関する研究で博士号を取得しました。東北大学に来るまでは東京の大学で教えていました。休日は日本の歴史の勉強や観光を楽しんでいます。

  • 研究・略歴
  • 著書・論文等
  • 主要担当科目
    英文学・英語学基礎講読、英文学講読(学部)
    英文学研究演習Ⅰ~Ⅳ(大学院)
    英語C(全学教育)
    略歴
    1989年 イーストアングリア大学卒業
    1999年 サセックス大学大学院博士課程修了
    2004年~2007年 中央大学法学部助教授
    2007年~2010年 東京女子大学文理学部准教授
    2010年      東北大学文学研究科准教授 (現在に至る)
    学位
    博士
    研究分野
    イギリス文学、文学理論
    研究課題
    シェイクスピアとミルトンを含む初期近代イギリス文学、イギリス詩と詩学、20世紀イギリス文学
    研究キーワード
    シェイクスピア、イギリス詩、文学批評と理論
    所属学会
    American Comparative Literature Association; Asian Shakespeare Association; International Shakespeare Association; 日本英文学会; 日本シェイクスピア協会; 東北ロマン主義文学・文化研究会
  • 主要著書
    James Tink & Sarah Bezan, eds. Seeing Animals After Derrida (Rowan and Littlefield, 2017)
    主要論文
    “Strangers, Citizens and Saints in Shakespeare’s London” in London and Literature: 1603-1901, edited by Barnaby Ralph, Angela Kikue Davenport, and Yui Nakatsuma (Cambridge, 2017), pp. 1-16.
    “The Pieties of the Death Sentence in Kazuo Ishiguro’s Never Let Me Go” Parallax 78 (January March 2016), pp. 22-36.
    “Staging Timon of Athens in the Downturn,” Shakespeare Studies (Korea), vol. 50, no. 5 (2015)
    “Active and Contemplative Labour in The Tempest” in Prismatic Shakespeare from the Renaissance to the Twenty-First Century, (Kinseido, 2013), 76-88.