履修モデル

学部

学部教育の流れ

  • 入学・オリエンテーション
  • 例年、4月6日頃に東北大学の入学式が行われています。
  • 文学部の新入生オリエンテーションは、おおむね入学式の翌日に行われます。
  • 学部全体のオリエンテーションでは、文学部での勉学・生活について説明します。
  • クラスオリエンテーションでは、クラス・アドバイザーが身近な助言者として説明します。クラス・アドバイザーとは、1年次学生に対して14〜15名に1名の割合で相談相手を務める教員のことで、日常の学生生活に関する相談に対応します。
  • 新入生オリエンテーションの中には、研究室訪問(第1回)の予定も組まれています。実際に関心のある専修の研究室を訪ね、教員から直接いろいろな話を聞くことができます。
  • 1年次には、主に、基幹科目・展開科目・共通科目から成る全学教育科目を幅広く学ぶことになりますが、その他に、1年次学生を対象とした文学部の専門教育科目として、必修科目の「人文社会総論」、「英語原書講読入門」と選択科目の「人文社会序論」が用意されています。
  • 「人文社会総論」では、文学部の25専修すべての学問の内容を幅広く総合的に学べます。
  • 「英語原書講読入門」では、文学部の教員による授業の中で、専門的な英語力を養います。
  • 「人文社会序論」では、専門の研究・授業に結び付く様々なことが学べます。
  • 10月初めには、専修決定オリエンテーションが開かれ、第2回の研究室訪問も行われます。また、10月中には、専修志望予備調査もあります。2年次以降、自分が進み、学びたい専修を本格的に定める時期の始まりです。
  • 例年、1月中旬頃に、専修志望本調査が行われます。
  • 3月に、2年次から所属する専修が本人の希望と1年次の成績に基づいて決定されます。
  • 4月上旬の2年次ガイダンスから、文学部の専修所属学生としての生活が始まります。これからは専修の教員がアドバイザーとなります。同年の学生はもちろん、研究室の大学院学生や学部3・4年生もよき相談相手となります。
  • 全学教育科目とともに、文学部の基礎専門科目(概論・講読等)も履修することになります。川内北と川内南の両キャンパスを行き来することが多くなるはずです。
  • 1月はじめには、卒業論文・修士論文の提出締切があります。研究室に独特の緊張感が漂う中、がんばっている先輩たちの姿から多くの貴重なことが学べそうです。秋から冬にかけては、多くの研究室で、修士論文・卒業論文の中間発表会や提出後の発表会も行われています。
  • 3年次学生として、本格的に専門に取り組むことになります。一般に、3年次の時、研究室で過ごす時間が一番多くなるようです。図書館を利用する機会も増えるはずです。
  • 公務員志望者を対象にした公務員講座(有料)が始まります。
  • インターンシップ・プログラムや海外留学も、3年次に行うというケースが多いです。
  • 3年次学生としての秋、研究室の行事に参加する一方で、将来の就職・進学のことや、卒業論文のテーマを本格的に考え始める時期かと思います。
  • 3年次の終わり頃、就職活動もそろそろスタートです。
  • 卒業論文の準備とともに、就職活動、教育実習、就職のための様々な試験等でとてもいそがしくなります。これまで多くの場所で様々な機会に学んできたことを存分に発揮できる時期です。
  • 1月初旬に、卒業論文提出の締切があります。
  • 2月には、各研究室で、卒業論文の口頭試問、卒業論文発表会が行われるとともに、予餞会(送別会)も開かれます。
  • 3月下旬に、学位記授与式(卒業式)が開催されます。学士(文学)の学位とともに、大学生活で得られたたくさんのものを実感できます。

専修の紹介と専修別履修モデル

大学院

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