リンクは自由!

国内言語学関連研究機関
WWWページリストについて

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目次

  1. このリストの概要
  2. このリストの対象の範囲
  3. このリストの構成
  4. リンクおよびその他の利用に関する方針
  5. 複製に関する方針

このリストの概要

このリストは後藤斉(東北大学大学院文学研究科言語学研究室)が個人的な関心で作っているものです。 WWWをこの分野の学術情報の流通のためにより効果的に活用できるようにする ことを目的としています。

リスト中での各研究機関の配列はおおむね北から南、東から西、 同一地域内では五十音順ですが、厳密ではありません。

後藤はこのWWWページリストの内容について一切保証しません。 誤記があった場合は指摘により訂正することがありますが、その責任を負わない ものとします。ご利用は各自の責任で行って下さい。

リスト中のコメントは、当該ページの表現をなるべく生かすようにして いますが、あくまで、後藤の裁量において記しています。なお、コメントは言語研究の 観点から書いていますので、必ずしも当該ページの全体像を伝えては いないことをお含みおき下さい。

このリストは随時更新しています。新着の追加をするほかに、既掲載分に ついてURLやコメントを変更することがあります。催しは原則として 新着欄に重出しません。また、通常のブラウザでは表示されない部分を書き換える こともかなり頻繁にあります.

このリストは95年10月に、文字通り言語学関連の研究機関のWWWのホームページの URLを列挙した、後藤の個人的なブックマークとして作成を始め、96年1月以降 言語研究者の間に「国内言語学関連研究機関WWWホームページリスト」として 公表しました。この間、WWWの学術情報流通のための利用の便宜を考えて構成を 変化させてきたため、すでに「研究機関」の「ホームページ」のみのリストでは なくなっています。一旦公開したもののタイトルやURLの変更には慎重でなければ なりませんが、「ホームページ」という語の誤用があまりにも蔓延しているため、 誤解を避けるため、「国内言語学関連研究機関WWWページリスト」と改称しました。

このリストに関連して、後藤のインターネットについての考えを 「人文学研究とインターネット」 としてまとめ、『人文学と情報処理』15号(特集:インターネットと学術情報) (勉誠社, 1997年12月刊行)に掲載しました。ご一読いただければ幸いです。

このリストのhtmlファイルは、原則としてHTML 4.01とCSS2 (一部CSS3)に 従っています。 各ページがブラウザ側において実際にどのように見えるかは、ブラウザ側の事情 (コンピュータのハードウェアとOSの種類や設定、ブラウザの種類・バージョン ・設定、フォントの設定など)に依存して異なるため、後藤の関知するところでは ありません。 利用者は、ご自分の意思で、標準で設定してあるスタイルシートを解除して、 当方で用意したAlternate Stylesheetに切り替えたり、あるいは読者が作成した 別のスタイルシートを指定したり、好みの色やフォントを指定したりして、 お好きなようにお読みいただくことができます。ちなみに、当サイトを 訪れる方々は、 User Agentの世界 から垣間見えるように、 多様なプラットホームにおいて極めて多種多様なブラウザをお使いであるようです。 グラフィックの使用は意図的に避けています。

プライバシー・ポリシー
このサイトの沿革


このリストの対象

ここで「言語学関連」とは、言語学、各個別語学、言語教育学とその関連領域を 指します。ac.jpドメインの研究機関がこのリストの主要な収録対象ですが、 後藤の個人的な判断で研究者個人が作成したWebページやその他のサイトも収録して います。機関の公式ページと試験運用中のページ、ボランティアによる非公式の ページが混在していますので、ご利用の際はご注意下さい。

現在のところは「関連領域」を広く解釈しており、本来は他分野で あってもコンピュータ上での言語の取り扱い方に関心を払っているページや テキストデータを収録しているページなども収録するようにしています。 (特に、文学プロパーのページは本来対象外ですが、この分野のWWWの情報流通の 現状にかんがみ、言語研究に関連付けられるものは収録するようにしています。)

収録の基準は、ページの内容に当該機関の意思が反映しているか、ないしは、近い将来に そうなることが期待できることです。上位の機関(大学または学部全体など)で各下部単位に 一律にページを作成している場合、例えば受験生向け広報サイトなどは、原則として採録しません。また、特定授業の聴講者向けなど、外部への公開を意図して いないと判断されるページも採録を控えます。(そのようなページは、本来、 イントラネット内で運用するのが筋だと思います。)

「国内」という以上、日本国内に本拠地のある研究機関や研究者が収録の 本来の対象ですが、便宜的に、jpドメイン内にある外国研究機関のサイトや 留学中の日本人の在外サイトも収録することがあります。

このリストは、国際交流団体、語学教育機関、高校以下での語学教育、語学学習、 翻訳・通訳会社等は原則として対象にしません。次のサイトをご参照下さい。

CAI, CALL関連のページのうち、言語教育学からのアプローチは対象の範囲の うちですが、工学寄りのものについてはあまり網羅的ではありません。以下の サイトもご参照下さい。

このリストは、工学的な自然言語処理・音声言語処理などは収録の対象として いません。これについては次のリスト・サイトをご参照下さい。

また、哲学分野の言語哲学、心理学分野の言語心理学、社会学分野の コミュニケーション論、および言語障害、失語症、聴覚障害、動物の「言語」等も 対象外です。ご参考までに、以下のサイトをご紹介しておきます。


このリストの構成

ページの構成としては、http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/kanren.htmlは タイトルページであって、全体の 目次と新着・催しを掲載します。第一部には、研究機関のリストを 学会編東日本編西日本編に分けて掲載し、個人研究者のWeb ページ、リンク集などを第二部に挙げます。 この他に対象言語別の分類( 日本語編東アジア言語編英語編ドイツ語編ロマンス語編諸言語編) を作りました。誤分類や掲載漏れについてご指摘下さい。


リンクおよびその他の利用に関する方針

Webページは著作物の公表の一形態であり、したがってWebページ間の リンクはリンクを張る側の主体的な表現行為であって、一般に言及もしくは 参照・批評の一種です。したがって表現行為一般が表現者の自由意志と良識と責任とに おいて行われることであるのと同様に、リンク行為もリンクを張る側の自由意志と 良識と責任とにおいて行われることであると、後藤は考えます。

それゆえ、このリストから他のサイトへのリンクは後藤の自由意志と良識と 責任とに基づいて行っています。また、このリストに対するリンクは、 公開された他の全てのWebページへのリンクと同様に、リンクを張る側の 自由意思と良識と責任とにゆだねられています。なお、リンクを張る際には 「東北大学の後藤斉による」と付記して頂ければ幸いです。なお、 詳しくは、「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」をお読みください。

このリストに対する印刷媒体での言及も、公開された他の全ての著作物に対する 言及と同様に、言及する側の自由意思と良識と責任とにゆだねられています。 ただし、「東北大学の後藤斉による」旨の付言をお願いします。また、 引用は著作権法規で許される方法と範囲で行ってください。できれば、 事後で結構ですので、ご連絡いただければ幸いです。なお、その際、印刷物の コピー(表紙、奥付等出版物の同定に必要な部分を含む)をお送りいただければ なおありがたく存じます。ちなみに、このリスト(後藤のホームページを含む)は これまでに以下において言及・紹介されました。

後藤の方針についてより詳しくは「Webページのリンクおよびその他の利用について」をお読み下さい。


複製に関する方針

後藤は、このリスト中の後藤が書いた文章について言語の著作物としての著作権を、 URLの選択・分類・配列に関して「データベースの著作物」ないし 「編集著作物」としての著作権を主張します。無断複製を お断りいたします。ただし、当然のことながら、個々の項目のURLやタイトル そのものについては、後藤の権利は及びません。

ウェブページ、特にリンク集の著作権についてはKristina Pfaff-Harris氏による Copyright Issues on the Webもお読みください。


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2014-08-08T15:10:48+09:00
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